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薪の焼却灰について放射能調査しました! 


 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 本日、ライスフィールドの薪(平成23年出荷分)の焼却灰について放射能調査をしてもらいました。

 調査機関は、大河原町で市民レベルの調査線を測定しているみんなの放射線測定室『てとてと』さんです。

 さて、調査結果は次の通りです。

  セシウム137  150ベクレル/kg
  セシウム134  112ベクレル/kg
  セシウム合計 262ベクレル/kg

 この「262ベクレル/kg」がどの程度の量かと言えば、色麻町あたりの地表面10cm四方あたりの放射性セシウム量と同等になります。仮に、ストーブの中に10kgの灰があるとすれば、30cm四方の地表面に相当する放射線量となります。

 ライスフィールドの薪は主として宮城県の大衡村で伐採した原木の薪を利用してまして、H22年12月~H23年110月頃までビニールハウス内で保管・乾燥していました。
 このため原発事故(H23.3)により放出されたセシウムに触れる機会が少なく、その灰も今回のような低い値となったようです。


PC090023lllop.jpg

平成22年12月9日、薪割り作業の様子。
寒いのでビニールハウス内の作業です。




 平成23年の秋以降、ライスフィールドから出荷した薪も同じ条件で保管してましたので、その焼却灰も今回の調査と同程度の放射線量になると思います。

ちなみに、平成24年の冬以降、出荷予定の薪は・・・

 平成24年1月15日の様子です。


P1150126.jpg

雪のライスフィールド


P1150130.jpg

仕入れたばかりの薪の原木(大和町産)


P1150128.jpg

冬の寒さが、原木を引き締めます




 こちらの薪も、順次放射線量調査を行う予定です。



(注)薪焼却灰の放射線量が400ベクレル/kg以上になると畑などの農地に散布できなくなり、8,000ベクレル/kgを越えれば一般廃棄ができなくなるので注意が必要です。


               
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