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田植えの後、肥料も地山地消の無肥料ササニシキ 

宮城県色麻町の浦山水田、今年の稲と田植え後

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 今年の田植えは、6月半ばとなりました。

 3月の福寿草は10日遅れて開花し、4月の桜も開花が遅れ、5月の山菜も10日遅れの今年です。

 昨年の田植えは6月8日頃でしたから、今年は昨年よりも7日ほど田植えが遅れた計算です。
 ほんとは、もう少し早く田植えしたかったのですが、肝心の田植機械のトラブルで遅れてしまいました。もしかしたら、


 「田植えはもうちょと待って!」 



そう田植機が教えてくれたのかもしれません。

 ちなみに、ホタルの最盛期も6月下旬から7月にずれ込んだようで、やっぱり10日近く遅れているようです。






 

6月15日の苗

 いろいろ挑戦の多いライスフィールドの稲作ですが、今年は一部だけ無肥料の苗を育てました。左側の色が薄いのが、無肥料苗です。
 肥料を入れない稲作の養分は、すべて田んぼの土からまかなうわけですから、地山地消の稲作と言えるかもしれませんね。









6月24日の稲、田植後、一週間たたずの様子です。






  

6月24日の田んぼ






 

6月28日の稲です






 

6月28日の田んぼ

 田植えして10日ほど、こんな感じで一斉に雑草のコナギが芽吹いてきます。まるで、田植えを待ってたようです。
 毎年、変わらぬコナギの芽吹き、自然の力は偉大だと感心しながら、除草を急がねばと焦りつつ。







 

7月5日の稲









7月5日の田んぼ


 右側がライスフィールドの田んぼ、隣の田んぼはすっかり分けつして繁茂してます。







 昨年は、二山耕起で収穫量に恵まれました。
 今年はどうなるのでしょうか?

 たくさん獲れても少なく獲れても、一粒の米には、その年の自然の記憶が刻まれます。

 今年のお米、どんな記憶が刻まれようと、その年だけの、二度とは会えない味わいが待っているはすです。










          
浦山水田
おとんと米とジャズ田力
         






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カテゴリ : 自然稲作
2010-07-07(Wed) | コメント : 0 | トラックバック : 0

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