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ライスフィールド、田植え体験 

色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 6月13日、ライスフィールドの田んぼで仙台市のヘルシーハットの皆様による田植え体験が行われました。







 

田植え状況


 ヘルシーハットの皆さんは毎年、ライスフィールドに来て田植え体験をしてくれます。
 そのためか、年々、田植えが上手になって、今年は一時間くらいで田植えが終わりました。

 植揃いもきれいです。

 おかけで、私が田植えする面積も減るので大助かりです。






 

ポット苗


  田植え体験用苗は近所の先輩の農家からポット苗を譲ってもらいました。ポット苗は、苗一つ々が単独で分離しているので、手植えが楽です。







 

田植え枠


 これは、田面に植えるポイントをマーキングするための「田植え枠」。

 8角形の枠を田んぼに転がして、田んぼの上にメッシュを刻んでいくわけですが、広い田んぼ、慣れなければだんだんとメッシュの刻みがずれていき・・・

 そうならないように、この田植え枠を転がすのは、熟練した農家に頼むことが多かったそうです。

 今回の田植えも熟練農家にお願いして田植え枠を転がしてもらいました。

 考えてみれば、近所に農芸達者な農家が多く、いろいろと助けてもらっています。




 

 

ランチバーティー


 田植え体験後はライスフィールドガーデンで、ランチパーティーです。
 
 あいにくの曇り空でしたが、農作業後の食事は格別ですね。

 ライスフィールドガーデンも嬉しかったと思います。まめに柴刈りしておいて良かったです。
 







 

記念写真






 今回は田植えでしたが、次回の田んぼ体験は秋の稲刈りです。

 今年の天候は、いろいろと予想を裏切る推移をたどってますが、ヘルシーハットのみんなが田植えを手伝ってくれたので、苗も立派に育ってくれることでしょう。

 稲刈りまで、ぬかりなく田んぼを守ってます。

 また、田んぼであいましょう!

   自然食品とアレルギー対策の店「ヘルシーハット」






              
ライスフィールドのお米 
          





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JUGEMテーマ:安心なお米

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カテゴリ : 自然稲作
2010-06-21(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

第2回「森のカフェ」、森と人の生活を考えます。 

くりこま高原自然学校からお知らせです。

 7月8日(木)18:00からライスフィールドにて、森を考えるカフェを開催します。

 この企画は、くりこま高原自然学校の呼びかけで設立した「みやぎバイオマスネットワーク」主催によるもので、隔月で開催しています。

 今回は、海と田んぼと森をつなぐ半漁半農の生活を営む七ヶ浜町の星さんを招待してお話をいたたきます。




 森と人との生活について、関心のある方はふるってご参加下さい!

 詳細はこちらから  『森を考えるカフェ』










 

前回「森のカフェ」の様子






             
レストラン「ライスフィールド」 
             






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JUGEMテーマ:自然と暮らす ”LOHAS ( ロハス )”

 

野セレブ、機能美の日よけハット 

色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 ママさんの友達から、農作業用の日よけハットをデザインしてもらいました。








 








 





 
 このハットはライスフィールドの店内に飾っていますが、一応販売品で、一つ4500円です。

 農作業にもファッション性を追求です。 

 ライスフィールドにお越しの際は、是非手にとって見てください!








            
レストラン「ライスフィールド」 
         





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JUGEMテーマ:オシャレ★大好き

 
カテゴリ : 各種
2010-06-21(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

地名は何にも言わないけれど・・・ 

色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 道路を車で走っていると、道路看板に「色麻町↑」、「加美町←」とか出てきます。
 この地名の中に、実は様々な地域の自然や歴史が秘められていることがあります。

 今回紹介する本では、宮城県内の地名をピックアップし、その地名に秘められた災害の記録を解き明かしていきます。







 

「災害・崩壊地名」
太宰幸子 編著





 「阿久戸(あくと)」、「小豆坂(あずきざか)」、「荒砥沢(あらとざわ)」・・・

すべて、その地域の自然や災害の情報を記録した地名です。

 個人的に興味があったのが「耳取(みみとり)」
 この地名は奈良時代、宮城県北地方に最初に置かれた郡「丹取」の誤記である、など様々に解釈されてきましたが、「災害・崩壊地名」を読めば、この地名の解が出てきます。

 地名の意味がわかれぱ、訪れた地域の自然が別の風景に見えてきますね。

 「災害・崩壊地名」1冊、600円、ライスフィールドで販売しています。

 ライスフィールドまで来る機会は無いけど、この本がほしい!
 といった方には、 お米とセットで送付することも可能ですから、その際は是非、ご相談下さい!

 




            

本ブログで紹介した書籍は
「ライスフィールド・ライブラリー」にも置いてます。
一読されたい方は気軽にお声がけください。

            




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JUGEMテーマ:歴史

 

晩春の山と花 


色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 5月28日の晩春の山、そろそろ田植え時だと山の花が教えてくれました。






 

エンレイソウ


 エンレイソウは、ユリ科エンレイソウ属の多年草。葉が茎から直接生えてきます。4~6月頃に花が咲きます。






 

キクザキイチゲ


 キクザキイチゲもキンポウゲ科の多年草でやはり、花が咲くのは3~4月、今年は遅い開花です。

 当日は天気がすぐれず、花も開花も控えめですが、晴天だったら、もっと伸び々と花開いていたはず。花を見れば、天気がわかりますね!






 

カラフ沢


 ここまで来て一休み。








 

山向こうの薬莱山



 本日の山歩きはだいたいこの角度で
薬莱山が見えるあたりまで来ました。







 

シャク(ヤマニンジン)


 セリ科の山菜で、春一番が食べ頃ですが、
もう花を咲かせました。
 






 

タニウツギ







 

ガクウツギ







 

ウツギ


 通称、 卯の花と呼ばれます。
この花が咲いたら田植え時、そう言われることもあります。







 

 

フジの花

 ライスフィールドのある色麻町では「桜が咲いたら種まき時」、「フジの花が咲いたら田植え時」と言われています。








 山菜も花も、満開より三分咲きで愛でるのが良いようです。

 奥山の帰路、山菜アイコがはみ出そうになったリックを背負い、

 「ここにだって山菜ありそう」

 そんな風情の山が目に付く。

 だけど山菜は旬、時期を逃せば、また来年。

 山菜取りも三分取り、残り七分が大きくなって、また来年。







              
ライスフィールドのメニューはこちらから 
           


 山菜ノート、メモしてます






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JUGEMテーマ:自然と暮らす ”LOHAS ( ロハス )”

 

晩春の山と山菜 

 色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 晩秋という言葉がありますが、晩「春」という言葉があるのかどうか、辞書を調べたらありましたが、普通は初夏と言うべきこの季節。

 山菜に思いを寄せれば、やはり晩春といった表現がぴったりします。

 5月中旬も過ぎれば、そろそろ山菜シーズンも終盤ですが、寒かった今年の春、今年は遅くまで山菜を楽しめました。例年より10日くらい長かったでしようか?

 5月28日、山の奥に行ったら、まだまだ山菜達に出会えました。






 

 上の写真は、日当たりの悪い斜面、こういった場所は、
ゆっくりゆっくり山菜が芽吹いてきます。







 

この斜面にはシドケアイコウドもたくさん隠れていました。








昨年の5月1日、この場所に残雪はありませんでした。
遅い春、残る雪がスローモーションのように
山菜の芽吹かせていきます。





 古来、みちのくの民は山菜の食文化を大切に育んできました。

 東北の気候が作る落葉樹林が、山菜の生育に好条件であるばかりでなく、海岸から始まり、川を伝って奥山に向かう雪解けの波。

 このゆっくりとした融雪の後退が、一瞬の輝きを見せる山菜の芽、その瞬間を逃せば食べられなく山菜の恵みを比較的長く、みちのくの民にもたらします。

 里山の山菜が費えたら奥山に行き、奥山が費えたら深山に向かえば、山菜に出会えます。

 山の日当たりの違いでさえ、山菜の芽吹きの瞬間を変えますし、年々の天候の変化もまた、山菜の恵みを多くします。

 寒く厳しい今年の春、しかし自然の息吹に目を向ければ、もっと違った春が感じられることでしょう。


 

ライスフィールドライブラリー「地名」の歴史、「最上海道」の歴史 


色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 ライスフィールドでは、自分が読んだ本、お客さんからいただいた本、そういった本をできるだけ多くの人たちに読んでもらえるように、入り口に書棚を作って、保管しています。 







 

ライスフィールドのライブラリー





 書棚には、田んぼの本、山の木の図鑑、キノコ図鑑、マクロビオティックの本などが並んでいるのですが、それ以外にも、地域の同人誌関係など書店や図書館でなかなかお目にすることのできない本も並べています。

 で、今回紹介したい本が「宮城県地名研究会」が編集する『地名』誌。

 この雑誌は、宮城県を中心とした東北各地の地名の由来について、研究成果を紹介したもので、地名をヒントにしながら、秘められた地域の歴史を探究するストーリーを楽しく読ませてもらっています。






 

宮城県地名研究会『地名』誌






 





 上の写真は、平成21年11月23日発刊の『地名30号』から転載させていただきまた。

 この記事では、舟形山神社の御神体が百済様式の仏であることに注目し、東北地方と渡来人の関係について考察しています。
 インターネットが普及した世の中でも、こういった地域の地道な研究成果は、まだまだ人の目に触れることが限られています。








本田一郎 甦れ「最上海道」





 こちらは、仙台市北方の大和町付近から、奥州街道をはずれ色麻、小野田を通じながら山形に続く古道、「最上海道」について記した本です。

 街道筋で、今では思い出されることも希になった数々の歴史にスポットに光を当てながら、地域の歴史をたどっていきます。

 この本を読めば、ライスフィールドへ向かう道、かつての最上海道があったであろう、国道沿いの風景が、また別の眺めに感じられるかもしれません。

 ライスフィールドにいらっしゃいましたら、是非、店のライブラリーの本を手に取って、新しい「道」の風景を感じていただけたらと思います。







            

本ブログで紹介した書籍は
「ライスフィールド・ライブラリー」にも置いてます。
一読されたい方は気軽にお声がけください。

            



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2010-06-04(Fri) | コメント : 0 | トラックバック : 0
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