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「とんびまいたけ」に出会いました、旬のキノコ、続々登場です! 


色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 連休明けの木曜日、休みを取りまして、山に行ってきました。
 そうしたところ、なかなかお目にかかることの出来ない「とんびまいたけ」にばったり出会いました。

 このきのこは、あまり出くわすことが少ないのに加えて、宮城地方では食する伝統も無いため、めったに食卓にあがることがありませんが、秋田や山形では、美味しいキノコとして珍重されているようです。

 普通のマイタケよりも大柄で、鳶の羽根のようなオレンジ色をしているのが特徴です。

 









採ってきたばかりの「とんびまいたけ」










採って少しすると、キノコ笠の縁が黒く変色していきます。










こんな感じで群生していました










大きさがわかりやすいように、
百円ライターと比較してみました。









こっちはナラタケ、ナラタケモドキです。








これは、ヒラタケ

夜な夜な、仕込みに励んでおります。







 宮城方面では、あまり食べられることの少ない「とんびまいたけ」ですが、知人に教えてもらいながら、現在、美味しく食べる方法を試行中です。

 

 このほかにも、ナラタケ、ナラタケモドキ、ヒラタケなど、旬のキノコをいろいろ採ってきました。

 

 今年は、マイタケが手に入りにくい代わりに、その他のキノコが豊富です。

 

 前回の記事では、「藁の三むすび」を紹介しましたが、今回山を下りるときも、三むすびを捧げてきました。

 今回紹介したキノコに加え、山菜、そして田んぼの水源と山の恵みに感謝です!





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稲刈りまでもう少し、自然栽培のササニシキお米/玄米(只今、新米予約受付中!) 

 <色麻町の浦山水田の様子>


 今年の稲作、二山耕起から始まって、育苗、田植え、除草といろいろありますが、

 おかげさまで稲は順調に登熟しています。

 今年は、稲作の節目々に三むすびをしながら、良い作柄になるよう祈ってきました。

 この三むすびとは、沖縄に古くから伝わる慣習で、お客さんから教えていただきました。












9月19日の田んぼです。








 
いい感じで穂が垂れています。








 


 今年の籾の出来映えです。
 




 あと数週間で、稲刈り適期になると思います。

 おとんて様に感謝です。  








              
ライスフィールドの
平成21年作、農薬と肥料を使わないササニシキ
おとんと米とジャズ田力」へ
只今、新米予約受付しております。
              






 農薬を使わないササニシキ「ササライス」へ  




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カテゴリ : 自然稲作
2009-09-26(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0

里山の花と田んぼ、(只今、自然栽培玄米平成21年産新米予約受付中) 

9月19日の大郷自然塾の田んぼ

 大郷自然塾の田んぼです。

 若干、曇りの連休初日です。

 既に、近隣でも稲刈りが始まった田んぼもありますが、大郷自然塾の田んぼでは、
 もうしばらくかかりそうです。






 

今年は、去年より収量が落ちる感じの出来映えです。






 

こっちは、山陰の田んぼで、登熟も遅れているようですが、
稔りは順調です。








インターネットでいろいろ調べたが判別できず
シソ科の花と思われるが、なんにしても、
秋の大郷自然塾には必ず見られる






 

ゲンノショウコ






 

ヤマホタルブクロ





上の写真は、田んぼと林の間に咲いた野の花です。

人の手によらずとも、野の花は美しい姿を見せますが、
自然栽培の稲にも、このような逞しさがあるのかもしれません。




大郷自然塾の田んぼでは、平成21年産の農薬を使わない
オーガニックのササニシキ/ひとめぼれ
の新米予約の受付を開始しています。


お申し込みはこちらまで。 





JUGEMテーマ:花のある暮らし
 
カテゴリ : 花と木々
2009-09-20(Sun) | コメント : 0 | トラックバック : 0

天然まいたけ採ってきました!(国道457号沿い、自然派レストラン・ライスフィールドより) 


色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 今年の天然まいたけ、山から採ってきました。

 天然まいたけはその場所ごとに、二年一作の傾向がありまして、私が採ってる場所は、今年は休みところが多いのですが、去年より少ないながらも、今年も天然まいたけの和食膳、開始しました。









天然まいたけ、和食御膳です。










天然のまいたけの天ぷらです。










こちらは養殖まいたけの油炒め










今度は、再び天然まいたけ、豆腐ハンバーグとコラボ
上の写真と比べてもわかりますが、
天然ものは養殖ものより茎が太く、しっかりしています。










「かのか(ぶなはりたけ)」の和えもの







採れたて天然キノコの味噌汁






 9月の連休始まりました!

 ライスフィールドは毎日営業予定です。

 仙台から、加美方面、国道457号沿い

 近くにお寄りになりましたら、

 是非、天然まいたけもお試しにいらしてください!





 
カテゴリ : 未分類
2009-09-19(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0

今年(平成21年)の薪、準備できました 

宮城県、色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」からお知らせです。

 色麻町の自然派レストランライスフィールドでは、毎年、山から切ってきた不要木を乾燥させ、薪として販売しております。

 今年の薪、乾燥しましたので、提供を開始します。








薪はビニールハウスで乾燥させています。







材質はナラ、ヤマザクラ、クヌギです
乾燥中の薪に耳を当てると、「ピリッ、ピリッ」と
薪が乾燥する音が聞こえてきます。







こちらは、山のクヌギの木
クヌギは優れた薪材で、通常の薪より1.5倍ほど
火持ちが良いのが特徴です。







こちらは、「ナラ」
切り株から、芽が出てきて成長したようです。

ナラやサクラ、クヌギなどの広葉樹は、杉や松など針葉樹と違い
木を伐採しても切り株から再生するので
短期間で森が再生します。







こちらはヤマザクラ、やはり切り株から再生した木のようです。

 森の再生、二酸化炭素から考える火と森






 ライスフィールドでは、広葉樹の薪を以下の価格で、提供しております。

  ★ 一棚(0.4m×1.5m×3.6m、約850本、約140束)
     クヌギ 60,000円 / ナラ、ヤマザクラ 50,000円
  ★ 一束(30~40cm×6~7本)  500円
  ★ 玉切り(40cmの切り株) 4,000円
  ★ 運賃(仙台市近郊まで) 一棚 10,000円 / 半棚 6,000円





               
ライスフィールド提供の「薪」!はこちらから
              






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JUGEMテーマ:薪ストーブ
 

オーガニック米糠ふりかけのお握りで、ミネラル補給はいかがですか? 

色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

   こんにちは、ライスフィールドのマスターです。
 
  この度、米糠ふりかけのお握りをメニューに追加しました。

  ライスフィールドでは無農薬、無肥料のお米を栽培していますが、このお米を精米する時に出てくる糠、せっかくの無農薬の米糠ですから、何かメニューに使えないかと思い、考えたのが米糠ふりかけです。










米糠ふりかけで握ったお握り







ふりかけには、米糠に加え、ゆかり、煮干し、ゴマ、塩も
ブレンドしています。






 ミネラル豊富と言われる玄米・・・

 でも、やっばり白いご飯が食べたい!

 といった方には、ご飯に米糠ふりかけをかけてみてはいかがですか?

 米糠には、玄米のミネラルがたくさん詰まってます!






 
カテゴリ : 未分類
2009-09-13(Sun) | コメント : 2 | トラックバック : 0

鉄骨飲料、カルシウムと鉄分が豊富な桑茶 

 岩手県北上市の更木地区から桑茶のお知らせです。
 

 かつて日本の農民には、欠かせない生業として養蚕がありました。

 しかしながら、戦後、合成繊維の開発や経済情勢の変化など、日本各地の養蚕地は衰退しましたが、北上市の更木地区では現在でも、小規模ながら養蚕が続けられています。


 この桑園を次の世代に残していくため、地域一体となって桑の製品化を試みたのが桑葉茶で、養蚕家が丁寧に栽培した無農薬の桑葉を100%使用しています。


 









鮮やかなグリーンの桑茶
カルシウムと鉄分も豊富です。






 

 カルシウムで言えば牛乳の27倍、鉄分で言えば小松菜の15倍の成分が含まれているのが桑葉であり、くせの無い風味と鮮やかなグリーンは、クッキーやうどんなど、様々な健康料理にも活用できそうです。(更木の桑葉茶には、料理に活用できる「桑パウダー」も用意しています。)

 

 更木の桑葉茶のお問い合わせは下記ホームページから。



 また、宮城県色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」にも、置かせてもらいましたので、興味のある方は是非、桑葉茶をお試し下さい!

  

 
カテゴリ : 桑茶
2009-09-13(Sun) | コメント : 0 | トラックバック : 0

無農薬の玄米、ササニシキとひとめぼれ、新米のネット通販しています。 

<9月6日の大郷自然塾の田んぼ>

 大郷自然塾の田んぼです。

 今年は梅雨が長く、沢田なので日照不足により稲の登熟が少し遅れているようです。







 





大郷自然塾の田んぼでは
平成21年産の農薬を使わないササニシキ/ひとめぼれ
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 お申し込みはこちらまで。 






 

平成21年産、無農薬ひとめぼれ、ササニシキ、新米予約開始します。 


<9月6日の大郷自然塾
の田んぼ>

 大郷自然塾の田んぼです。

 今年は梅雨開けがないままに夏が終わりましたが、9月に入り、良く晴れる日が続いています。

 稲の登熟も大部進んできました。






 

山際の田んぼ、農薬を使わなくなって7年以上が経過しました。







稲の止め葉が、逆光に輝いているようです。








稲の株下から空を眺めてみました。
田んぼで跳ねるイナゴは、
こんな感じて空を眺めているのでしようか?






 

登熟の進む稲穂です。






 

今年は昨年より収量が少なそうですが、梅雨の明けない夏が、
逆に籾をゆっくりと乾かし、良質な米が収穫できそうです。






 

山際の林では、萩が花を咲かす季節になりました。




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平成21年作無農薬、無肥料の自然栽培ササニシキ、新米予約開始します。 



 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。
 平成21年作の新米予約受付開始しました。

 で、まだ稲刈りまいましばらくかかりますが、今年の稲作を振り返ってみると、昨年の夏までさかのぼり・・・
 昨年、自然の稲の力をどこまで信じられるか試された年でした。

   昨年8月末頃の会話  

 で、盆明けになり、以前から感じていた想いを解くために、青森に旅立ちました。「二山耕起」の稲作を行う山道さんの田んぼを見るためです。

 良くこなれ、土の粒子一粒々にまで毛根が浸透する。以前から漠然と想う稲にとっての理想の土の姿です。
 伝え聞いた二山耕起であれば、その姿に土がこなれるかもしれない、そう直感的に感じ、そして青森に向かうことにしました。

 山道さんの田んぼを見させてもらいました。土を掬って肌で感じ、風邪に揺れる稲穂を眺めながら、話しに耳を傾けました。そして耕起の方法を聞かせてもらい、自分もやってみようと思いました。

 稲作と言えば単純ですが、耕起から代掻き、種籾の手当てから育苗、田植え後には、水加減に気を遣い、除草作業は7月半ばまでかかります。
 その過程には、様々な方法や組み合わせがあり、さらに毎年の気候も変化します。そのため、単に稲作とは行っても、そこには千差万別の稲作があるのですが、しかし人の一生は限られます。

 一人の農家として、自分が経験できる稲作は、せいぜい30回を越えるくらいでしょうか。それだけに貴重な経験を教えてくれた山道さんには感謝ひとしおです。

 稲刈りが終わり、初雪が降り始める頃まで田を耕起し、初春になって田んぼに畝を立て、それを反転し、そしてまた畝を立てる作業を繰り返しました。















 今年も、8月が過ぎました。









 


平成21年8月22日、出穂した頃











 

平成21年9月2日、穂の様子







 稲の様子は快調です。

 株本では、今年も雑草のコナギが花が咲かせました。7月まで懸命に除草した雑草ですが、この季節に至れば、紫の花が可憐に感じられるから不思議なものです。








 



平成21年8月22日 コナギのつぼみ











平成21年9月2日 コナギの花









 9月4日、あいにくの秋雨空の下、それでも籾確実に登熟しています。


 今年は、たくさんのお米を届けることができると思います。














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平成21年作、農薬と肥料を使わないササニシキ
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2009-09-04(Fri) | コメント : 0 | トラックバック : 0
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