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無農薬の米作り(種籾の手当て) 







大郷自然塾の塩水選と温湯消毒>

 大郷自然塾の田んぼでは、3月8日に塩水を、3月14日に温湯消毒をしました。

 種籾の処理から、農薬を使わない稲作が始まります。






3月8日、塩水選の様子








 十分に成熟していない籾は、種を播いても発芽しなかったり、また発芽しても、元気の良い苗に育たなかったりすることがあります。

 このような籾を取り除くため、比重を重くした塩水に籾を入れ、浮かんできた籾を取り除くのが塩水選の目的です。

 農薬を使わない稲作では、除草など稲の生長を人間がサポートする必要がありますが、何より雑草や病害に打ち勝ち成長する稲の生命力が重要です。

 このため、生命力の強いを種を選別する塩水選は、農薬を使わない稲作にとって大切な作業です。







3月14日、温湯消毒の様子




 塩水選で選別された種籾を、今度は温湯消毒しました。

 普通の慣行稲作では種籾を薬剤で消毒しますが、温湯消毒では薬を使わず、お湯だけで病害菌を消毒します。
 
 籾が死なず、しかし病害となるイモチ菌だを死滅させる。そんな微妙な温度帯に水を温め、籾を漬けるのが温湯消毒の原理です。





  
 大郷自然塾では、農薬を使わないお米を全国に発送しております。
詳しくはこちらをご覧下さい。

  平成20年作のひとめぼれお申し込み 





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2009-03-27(Fri) | コメント : 0 | トラックバック : 0

路傍のコンバイン 

 こんにちは、菅原です。

 右に掲載した写真は、知り合いの知り合いのコンバインである。
 
 で、このコンバイン、道路沿いから見える場所に置いてあって、ドライブするたびに気になっていた。

 しばらく使ってないようであり、もしかしたらと考え、譲って貰えないか交渉してみることにした。すると、 

「田んぼの耕作面積も少なくなった。持っててもしょうがないからお前にやる。」


 と快諾いただき、数万円で購入させていただいたのである。

 本当は「タダでいいぞ」とも言われたから、それなりに修理も必要であろうが、思うところあり、僅かでもお金を支払わせていただくことにした。

 思うところとは遠藤農園である。

 数年前、稲作を教えてくれと頼み込んできた遠藤氏であるが、気が付けば既に稲作のノウハウは俺を上回り、しかも、昨年あたりから農機具修理の腕をメキメキと上げている。

(参)遠藤農園 エンジン修理の模様

 遠藤さんなら、この数万円のコンバインを丁寧に修理し、数十万円、数百万円の価値ある機械に仕上げてくれるだろう。

 ゼロには何を乗じてもゼロにしかならないが、

   0×100=0

 ちょっとでも価格があれば、修理の腕を乗じるだけで、その価値を何倍にもすることができる。

   1×100=100

 ゆえに、ほんの数万円であっても、このコンバインをお金を払って購入することにしたのである。


 「タダでもらったって、修理すれば価値が上がるじゃないか!」


 なんか、そんな声も聞こえてきそうだが、ここは気持ちが大切なのである。

 例え田んぼの収量は減っても志は高くであって、麻生総理ではないが、さもしいのはよろしくない。

 さて、俺は道路沿いに見えていた知り合いの知り合いのコンバインを譲っていただいたわけだが、遠藤さんは自宅の倉庫に転がる農機具を直しながら、修理の腕を上げた。

 道端のコンバインにしても、倉庫の農機具にしても、いずれも路傍の石といって良い日常の風景にあるささいな事物であるが、これがつながり、そして大きな可能性を見いだすに至ったわけである。

 それで思うのだが、何か事を為すためには、学校に行ったり、高名な先生の教えを請う必要はない。

 世の中、身近なところに、いろんな価値が転がっている。その路傍の石を、もう少し注意して眺め、そして何らかの価値を見いだせば良いのではないかと。

 ゆえに 皆さんも、時には身の回りのささいな事物や出来事に目を向けていただけたらと思う。



 もしかしたら、思わぬ発見があるかもしれない。







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2009-03-18(Wed) | コメント : 0 | トラックバック : 0

無農薬、無肥料の米粉 

こんにちは、田鴨です。

 先日、ブログで紹介した「クラッシャー田力」ですが、遠藤農園の製粉機が準備できました。



 ここで写真の解説ですが、クラッシャー田力は二つの機械で、製粉します。

 一つ目は、写真の左側の機械で製粉します。この機械はサイズが大きく、製粉のパワーがありますので、まずはこの機械でお米を「粗挽き」します。

 次に、粗挽きした米粉を右側の機械で「本挽き」して発送する米粉にいたします。

 いろいろ、米粉の製粉作業をしてみて感じたのが、ある程度キメの細かい米粉を製粉するには手間がかかるということで、この課題を解決するため、二つの機械を用い

  「粗挽き」 → 「本挽き」
 
とし、効率良く製粉できるよう工夫しました。

 とはいえ、「本挽き」でもまだ粗さがあるので、リクエストによって、さらにもう一回本挽きする「二回挽き」も対応するようしています。

 二回挽きまですると、かなりきめ細かくなるのですが、それでも市販のものには及びません。




 上の写真は、二回挽きした米粉です。

 決して、市販の米粉に細かさが及ばない「クラッシャー田力」ですが、この米粉でシフォンケーキを作ってもらいました。




 米粉は遠藤さん作、ケーキは遠藤さん奥方の作です。

 食べてみると、前回よりも「しっとり感」が出てきて、小麦粉ケーキに比べ遜色がありません。これは製粉の腕が上がった効果なのか、それともケーキの腕が上がったためなのか、たぶん両方でしょう。

 ちなみに、写真右側のクロワッサン、こちらも米粉のパンで宮城県栗原市の若柳のパン屋さんから買ってきました。さすがプロの作だけに見事な食感です。

 さて、我が「クラッシャー田力」は製粉条件の制約から、作り置きしない「米粉加工」としましたが、結果として、

  挽きたて米粉 

を提供することができました。

 機会ありましたら、クラッシャー田力をお試し下さい!

 一昨日より遠藤農園でクラッシャー田力「人」の製粉加工を開始しております。




 遠藤農園の農薬と肥料を使わないササニシキ 

「人と自然の仲立ち粉」

 米粉の製粉加工依頼を受付しております!







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旬のメニュー、ふきのとうパスタです 


色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

  こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 3月も半ばを過ぎました。舟形山のふもと、色麻町にもあちこちに、ふきのとうが芽を出しています。



 地元では「バッケ」と呼ぶことの多いふきのとうですが、独特の苦みが、春の訪れを感じさせます。

 昔ならではの旬の味覚をクリームパスタと絡めてみました。




ライスフィールドならではの旬の味覚をお楽しみ下さい。






 
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2009-03-16(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

農閑期の田んぼ 






<3月1日の大郷自然塾の田んぼ>

 今年も、あまり雪の多くない冬でした。3月に入ると、田んぼに残雪もなくなりました。
 まだ新芽が出るには時期が早く、田んぼは静寂な景色が広がっています。







田んぼ脇の水路には、山際からしみ出る湧き水が集まるので、
農閑期でも、少しだけ水が流れ出ています。
 






砂のたまった水路の底に、たくさんのカワニナを見つけました。
 






カワニナはホタルの幼虫の餌になる貝です。
6月下旬になれば、今年もたくさんのホタルを見ることが出来そうです。
 




 大郷自然塾では農薬を使わない「ひとめぼれ」
を全国に発送しております。
 お申し込みはこちらまで。 





  大郷自然塾の農薬を使わない稲作
平成20年作の記録は、こちらからご覧下さい。
  大郷自然塾、平成20年作の経過 





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2009-03-16(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

ライスフィールドのお米、完売いたしました。 

 宮城県色麻町、農薬と肥料を使わない稲作、浦山水田からお知らせです。




 こんにちは、浦山です。

 おかげさまを持ちましてライスフィールドのお米、おてんと米とジャズ田力、平成20年産は完売いたしました。

 今年も、ライスフィールドのお米をご支援いただき、大変ありがうございました。

 昨年の稲作を思い出せば、楽しかったこと、大変だったこと、いろいろありますが、何より稲作というものが、お米を食べる人、そして自然の恵みに支えられているのだなと、つくづく実感させられました。

 ところで、ライスフィールドの庭先には福寿草がつぼみをつけました。春を告げる花です。




 毎年、3月1日頃に開花し、今年も二日とずれず、律儀に開花しました。超然として自分のペースを崩さない福寿草に逞しさにしばしみとれながら、今日も自然から元気をもらったようです。






ライスフィールドの農薬を使わない天日干し「ササニシキ」
今年も、自然栽培稲作を継続します!

 農薬と肥料を使わない天日干しササニシキ「おてんと米」 





(注)当記事は、3月2日掲載、ライスフィールドHPからの転載記事です。

 
カテゴリ : 自然稲作
2009-03-15(Sun) | コメント : 0 | トラックバック : 0

ライスフィールド新メニュー焼き魚とホルモン食膳です! 

 色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。
 ライスフィールドのメニューに焼き魚食膳とホルモン食膳追加しました!





  こちらは、ホッケ食膳

  塩竃市の魚市場から仕入れてきた旬の魚でおもてなしです。



 こちらは、ホルモン野菜炒め

 にわか知識ではありますが、ホルモンにはコラーゲンたっぷりにて、お肌にもよろしいはず。

 晩飯ついでに、ライスフィールドにおこし下さい!





(注)当記事は、3月1日掲載、ライスフィールドHPからの転載記事です。






     
 ライスフィールドの自然派メニュー
   
  

 
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2009-03-15(Sun) | コメント : 0 | トラックバック : 0
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