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安全安心な米粉、クラッシャー田力 

 こんにちは、田鴨です。

 とりあえず、以下の写真









 左から「玄米」、「白米」、「小麦粉」それぞれの粉で作ったシフォンケーキです。男三人(菅原遠藤、田鴨)で黙々と食べました。
 
 ちなみに、米粉にした白米と玄米は、人と自然の仲立ち米、ササニシキを使用。




 



 ケーキは遠藤家の奥方作です。










 いちおう小麦粉と米粉のシフォンケーキを食べ比べし、ついでに白米粉、玄米粉、それぞれの味の違いを比較したわけですが、結論から言うと、いずれも美味である。

 この美味感は、何をさて置き、調理した奥方の腕前あっての賜でしょう。
 


 






 で材料の違いによる食感の違いですが、

    小麦粉はしっとり感があり、

                   米粉はふっくら感がある。

下記は米粉シフォンケーキの切断面です。




 






 この食感の違いは小麦粉と米粉といった材料の違いと言うより、米粉の製粉粒度が粗いために生じたものと考えています。

 とは言え、粉の粒度は粗くても立派にシフォンケーキが出来る。しかも小麦粉とは違う、ふっくらとした食感が醸し出され、これはこれで魅力であろうと思います。
 
 奥方曰く、

「小麦粉のケーキは生クリームがほしくなるが、米粉ケーキは生クリーム無しでも食が進む。」

 とのことで、なるほどと思いました。

 ゆえに、もう一度、それぞれの食感を試そうと思いましたが、既にシフォンケーキは食べ尽くされていたのでありました。




 






 さて、「人と自然の仲立ち米」の遠藤さん宅では、新規に製粉機を購入し、この製粉機で田力ブログ関係農家の産米を米粉にして一般に提供してみてはどうかと提案いただきました。

 それではと、まずは田力米粉のネーミングを考えようということになり、厳正なる審査の結果、採用されたネーミングが「クラッシャー田力」

 市販の「米粉」と並び称するには、ちょっと粗めで、しかし粗いから出来る食感も魅力であるので、あえて米粉を用いないネーミングとしました。


 クラッシャー田力 


 なんとなくデンジャラスな響きもありますが、農薬使わずの安全安心なお米の米粉です。 










 とりあえず、遠藤宅に新規製粉機が届いたようです。

  (参)2月13日、製粉機届きました 「花鳥風月 ふゆみずたんぼブログより」

 ここしばらくは、クラッシャー試験が行われ、3月中頃から、クラッシャー田力をお届けできそうです。

 なお、米粉シフォンケーキの食べ比べについては、「花鳥風月ふゆみずたんぼブログ」でも、レポートしておりますので、こちらもご参照下さい!


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木こりになりました 

<2月11日の大郷自然塾の田んぼ>

 田んぼの脇の水路に育った木を切ってみました。なかなか大変ですが只今少しずつ頑張っています。(記:高橋)







 




 田んぼ畦の草刈りも大変ですが、山里の田んぼは、田んぼに伸びてくる木の伐採も一苦労です。

 自然豊かな分、田んぼの手入れも大変ですが、初夏の晩にはホタルがたくさん飛び立つ、大郷自然塾の田んぼです。
 




JUGEMテーマ:安心なお米
 
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2009-02-14(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0

水田の耕作放棄と花粉症 


 
 昨日は、花粉症撲滅に関するトピックを投稿してみましたが、本日は自然の再生力について記してみます。

 

 まずは、以下の写真です。









 この写真、真ん中より左側のあたりに田んぼの畦があって、それを境に左側に稲刈り後の水田があります。そして畦の右側には、荒れ地のようなヤブが茂っている場所があります。

 

 このヤブが茂る荒れ地のような場所も、実は5年ほど前まで立派の水田でした。ところが公共工事のため水田が買収されてしまい、現在に至ります。

 

 つまり地目は水田から公共用地に変わったとは言え、形状は水田のまま、おおよそ5年間、実質的な耕作放棄状態を継続しているわけです。

 

 よく、

 

「田んぼが耕作放棄されると、そのうち柳が生えてきて、二度と田んぼに戻らない。」

 

 などとの話しを聞くことがありますが、将に、写真の田んぼがその状態にあり、確かに5年も経てば、田んぼは田んぼでなくなっている。

 

 だから

 

「日本の食料安保のため水田を荒らさぬよう、がんばって耕作を続けねばならない。」

 

 と言えば、つきなみな話しになります。

 

 しかし私は、もう少し別の視点でこの「ヤブ水田」を眺めてみました。

 

 というのは

 

「たった5年で、ここまで柳が育った。」

 

 という視点で、それだけ日本の自然再生力は大きいと感心したわけです。











 水田の多面的機能と言って、水田にはダムと同じ洪水バッファの副次機能を持つから一見して非採算でも、この機能を維持するため、水田は耕作され続けねばならない、と言われることがあります。

 

 しかし、水田が森林になってしまえば、水田以上に洪水バッファ機能が向上するわけで、この水田の多面的機能「説」は、もっと「多面的」に検証されるべきでしょう。

 

 また、ライスフィールド/森の再生にも記していますが、このような逞しい自然の再生力は、豊潤な気候の賜であり、日本にとって大変大きな資源であろうと感じるのです。

 

 しかもこれは再生可能な資源で、リサイクルとか面倒な手間を経ずとも、あるいはまた高度な技術を使わずとも、太陽エネルギー(おてんと様のお力)で、雨が降って、日が射して、スクスクと木が育っていく。

 

 ところが、日本の里山の多くは杉林が覆ってしまい、いたずらに建築資材にばかりこだわるので採算が合わなくなり、資源が死蔵されてしまう。

 

 あげく、杉花粉が原因で、花粉症が発症し、人を苦しめるわけですから、なんかすごくもったいないと思われて仕方がありません。

 

 もっと上手に、この資源の恩恵に授かる方法はないもんでしょうか?










 

 ちなみに今回写真で紹介した藪水田のようなのが耕作放棄田の本来の姿です。



 一方、耕作放棄田に誤解されがちなのものに管理休耕田があります。こちらは減反に伴い作物は作付けされませんが、毎年、代掻きや耕起がなされ、とりあえず水田が藪にならないよう手当てされています。

JUGEMテーマ:自然
 
カテゴリ : 未分類
2009-02-03(Tue) | コメント : 0 | トラックバック : 0

麻生総理殿へ、現状打開の秘策を上申いたします。 

 とは言っても一国の総理大臣が、このブログを見ることはないでしょうが。

まずはお知らせから。


 
 ライスフィールドの薪、完売いたしました。  

次回出荷は10月頃です。



 さて、日々右肩下がりの内閣支持率ですが、私自身は、特段に支持も不支持もしておろず、むしろ、このご時世、誰が総理になってもそのご苦労は同じことだろうと感じております。

 で、この厳しい局面、リーチ一発大逆転の秘策を麻生総理に一つだけ、お伝えします。

 それは、
  花粉症撲滅マンハッタン計画 

 

 これを国家プロジェクトとして強力に推進する。

 なんでこんなことをブログに書こうかと思ったかといえば、先ほどテレビのニュースを見ていたら、今年は杉花粉が大量に発生しそうな見込みとのこと。と言うことは今春も花粉症に怯えて過ごす人がますます多くなる。これをなんとかせねばならないと思うからであります。

 幸いにして私自身には、未だ花粉のアレルギー反応は生じておりません。

 しかし我が日本には、花粉症に苦しむ人が年々増加しております。

 私の同僚などは、春の花粉症の季節になるとマスクはおろか防護面まで付け、まるで宇宙空間にでも降り立ったような姿になります。やさしい陽光が満開の桜を包み込み、山のすそ野にタラノメが芽吹こうする穏やかな季節に、なんで遮光土偶みたいな格好をせねぱならないのか?

 私のような東北人にしてみれば、暖かな春の日射しや空気は、心底、幸せを感じる一時です。しかし、花粉症ゆえにこの季節を楽しめない人が多くいることを考えると、どうにも彼らが不憫でなりません。

 それより何より、アレルギー反応はアレルギー物質が一定量まで体内に蓄積されれば誰でも発症するとのこと。ということは、いずれ私自身にも花粉症が発症する可能性が大であり、ノストラダムスの大予言は鼻で笑ってられても、こっちは笑っていられません。<

 先日、米国の大統領に就任したオパマ氏は緑のニューディールとの政策をかがげていましたが、エコだ二酸化炭素抑制だ、自然環境が大切だ云々と言いましても、そもそも自然の恩恵が体感できなければ、政策の効果も半減してしまうでしょう。

 そのため、可及的速やかにマンハッタン計画の如く、日本の持てる専門技術、科学者、技術者、国家予算を総動員して、花粉症撲滅に邁進する。

 とりあえず、これを実施してくれるなら、次の総選挙は自民党に清き一票を投票します!

 年々増加し、国民の過半に及ぼうとする(私の周囲の人達を見た感じですが、)多くの花粉症の人々もたぶん現政権を支持してくれるでしょう。

 そうなれば絶対安定多数、間違いなし!

 定額給付金よりわかりやすく効果絶大です。

 もし民主党がこれを公約に掲げるなら、民主支持です・・・

 メタボ対策より花粉症対策のほうが急務だと思います・・・
 

山の恵みの暖かさの「薪」、今年の分は完売いたしました。 




色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 
こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 おかげさまを持ちまして、ライスフィールドの薪、今年の分は完売いたしました。

 日頃、ライスフィールドの薪をご支援いただきありがとうございます。




 次回、薪の出荷は平成21年10月以降になると思います。


 
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