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山際の田んぼ、里山と稲作 

 <10月25日の大郷自然塾の田んぼ>
 
 農薬を使わない大郷自然塾の田んぼですが、稲作を終え、気が付いたことがあります。
 それは山際の田んぼほど、カメムシの被害を受けた米が少ないことです。

 大郷自然塾の田んぼのうち、A~G水田が、カメムシ被害が少なく特徴的でした。

 今年の稲作、一つの発見です。
 
 山際の植生が生き物の種類を多くして、相対的にカメムシを減らしていったのでしょうか?
 
 来年の稲作でも、何かの発見と出会うことがあるのかもしれません。








山際から眺める、田んぼの小川です。
 ため池から、田んぼに水を注ぎ続けています。
 






紫式部(ムラサキシキブ)
稲と同じく季節の陽光を浴びながら
田んぼと里山の境界に結実した、紫色の木の実です。
 






低木にも届かない草むらで見かけた木の葉
燃えるような紅葉が、草むらの中で輝いていました。
 






稲刈り間もない田んぼに芽吹いたクレソン
雪積もるまで、まだ二月あります。
それまでの間、
少しでも多くの陽の光を、
体の中に取り込もうとしているようです。








田んぼに水を注ぎ続ける小川
この里山がある限り、
流れが途切れることはないでしょう。







  大郷自然塾の農薬を使わない稲作
平成20年作の記録は、こちらからご覧下さい。
  大郷自然塾の概要、農薬を使わない稲作の歩み 






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2008-10-28(Tue) | コメント : 0 | トラックバック : 0

稲刈後、里山の木々の様子 

<10月25日の大郷自然塾の田んぼ>

 稲刈り後の大郷自然塾の田んぼ。
 少しずつ、周囲の木々が色づき始めていました。







乾いた田んぼに残る水たまり、昨日は大雨でした。
 






眺める角度によって、山の木々は異なる輝きを見せてくれます。
 






アザミの花、ため池の堤に咲いた花です。
 






赤く紅葉した葉の写真。
何枚撮影しても、自然の色彩を映すことはできませんでした。





  大郷自然塾の農薬を使わない稲作
平成20年作の記録は、こちらからご覧下さい。
  大郷自然塾、平成20年作の経過 

 
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2008-10-28(Tue) | コメント : 0 | トラックバック : 0

稲の天日干しについて 

今晩は、田鴨です。

 

 江戸時代の文化11年(1811年)に書かれた農業稼事から、稲の天日干しについて、ちょっとだけ紹介します。

 
 水田にはよい田もあれば悪い田もあるため、米の質もそれに応じて異なってくる。
 ところが、掛け干しにすれば(中略)、穂先を下に干すので、稲わらの精気が自然に穂先の方へくだっていき、籾がさらに重くなる。とりわけ米につやができ、その地域の平均的な米より米質が向上して上米となる。(中略)

 炊飯すればほかの米よりよくふくらんで飯の量がかなりふえる。

 

引用:「農業稼事 掛ほしの弁」(著 児島徳重 文化十一年二月)

「日本農業全集7」 農文協 発行 より

 





「稲架(はさ)掛け」

岩手県一関市付近






「棒掛け」







「ねじり棒掛け」

岩手県一関市付近





 

 江戸期、農民にとっての米は食料や年貢としての税金であるとともに、家財道具を購入するたの「貨幣」的性格を強めていきます。そのため質の良い米を出荷できれば、現在で言うところの「所得」が向上し、限られた水田でより多くの収入が得られるように、稲の天日干しもいろいろと改良されていったようです。

 

 天日干しは、地域毎に異なる風向きや強さ、湿度などを勘案し、「掛干し」や「棒掛け」など異なった方法が採られます。
 最近はコンバインが普及し、手間暇のかかる天日干しを行う農家も少なくなりましたが、晩秋の穏やかな風と陽が乾かす天日干しの米には、根強い人気があるようです。






 








 宮城県色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」では、農薬と肥料を使わない天日干しのササニシキ」を全国に発送しております。







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2008-10-25(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0

平成20年産、有機ササニシキ新米通販開始です! 


<10月中旬、新米出荷開始!宮城県石巻市木村水

 こんにちは、石巻市和渕の木村水田からお知らせです。
 平成20年産の農薬を使わない有機ササニシキ、新米発送開始しました。









ありきたりですが、秋の風物詩、ススキです。








こちらは、稲刈り直前の田んぼの様子。
今年も収量の多い田んぼ、少ない田んぼ
それぞれありました。







収量が少ないのは、昨年と同じ田んぼです。

雑草のコナギが減収の原因のようですが、
コナギが生えやすいのは、
田んぼの土に何か原因があるのかもしれません。

ある程度は枯れてますが、コナギは稲刈り直前まで元気でした。

このしぶとさ、元気さには見習う価値がありそうです。








木村水田は、田力ブログ登場農家の中でも平野部にあり、
大面積の稲作となります。

そのため、稲刈りも大面積に対応した、コンバイン作業となります。








旧桃生郡の石巻市周辺には広々とした平野が広がっています。

イナゴも多いですね。

子供の頃、学校総出でイナゴ取りし、この売り上げ金で、
学校の備品なんかを購入していました。








家族と一緒に田んぼで記念撮影

今年も農薬を使わず、お米を収穫できました

子供達も毎晩にぎやかです。








 新米ご飯です。

サラリーマンを止め、家の農業を継ぎましたが、
体を動かす機会が増えたぶん、ご飯の量が増えました。

自然と一緒の農薬を使わない稲作、
そして元気な家族や仲間達。

これが健康には一番です。





 木村農園では、平成20年産新米の出荷開始しました。
 農薬を使わない有機ササニシキ 




  木村農園の平成20年農薬を使わない有機稲作記録は、
こちらからご覧下さい。
  木村水田の概要 







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2008-10-23(Thu) | コメント : 2 | トラックバック : 0

無施肥・無肥料ササニシキ、稲刈り完了にて新米発送です。 







<10月18日の宮城県栗原市菅原水田

 こんにちは、菅原です。
 12日より稲刈り開始し、18日にて完了







ラスト1枚(0.5ha)の田んぼ、稲刈り開始







コンバインの上から田んぼを眺めれば、
そこにまた別の風景が広がっていることに気づく。

毛根の薄くなった不都合な真実の如く、

無肥料の田んぼには内に秘めた厳しさもある。







本年作は平均収量で4俵を上回る。

昨年より、収量は良いようです。

肥料を入れずして、収量を上げる秘訣、
気迫以外に思いつきません。







先日、お米のお客様と電話で話す。

お米が切れるらしく食糧危機なのでしょう




 

平成20年産田力本願の米

まだ私は食べていません。

まずは遠藤家のバイヤーさんに食べていただき、
感想を聞かせてもらおうと、お米を置いてきました。

今晩あたりに食べるそうである。






これにて、本年の稲刈り完了。



  本年の稲作完了いたしました。それで夜なべで新米発送作業に励みながら、平成20年産の田力本願の米の新米予約受付を開始いたします。
 平成15年以降、農薬と肥料を使わない稲作を継続していますが、育苗には有機肥料を使っています。


田力本願の米、お申し込みはこちらから。









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2008-10-19(Sun) | コメント : 1 | トラックバック : 0

薪(まき)利用から考える森の再生と森の恵み 

 
こんにちは、田鴨です。

 只今、色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」では、山から切ってきた不要木を乾燥させ、薪として販売しております。

 で、伐採した森がその後どうなったか、現地に行って調べたことがありましたが、日本の森には逞しい再生力があるのだと感心させられました。
 
 ただし、同じ森であっても、広葉樹と針葉樹とでは、再生の時間に違いがあるようです。

 この森林の再生についての雑感を以下のHPにまとめてみました。

  森の再生、二酸化炭素から考える火と森








[写真:後白髭山(宮城と山形の県境)の紅葉]





 自然利用エネルギーがいろいろ話題に登る昨今ですが、単に「暖」をとるだけなら、面倒な加工を経て「エネルギーを生産するためにエネルギーを消費する」バイオ燃料よりも、単純に薪にして燃やして暖を取るのが一番シンプルですし、経済的にも、そしてエネルギー収支的にも合理的なように思います。

 それにしても、日本の里山の大部分を覆ってしまった杉林、「森の再生、二酸化炭素から考える火と森」を編集しながら、今後、この杉林とどのようにつき合っていくかも、大きな課題だと考えさせられてしまいます。






               

ライスフィールド提供の「薪」!はこちらから




ライスフィールド トピックに戻る 


JUGEMテーマ:エネルギー

JUGEMテーマ:自然
 

稲刈り時、田んぼの畦で見かけた花 

<10月18日、宮城県栗原市、田力本願田んぼ>

 稲刈り時の田んぼ、畦で見かけた花です。












































     稲刈りの終わった田んぼの空、群なす雁が過ぎ去っていきました。

     晩秋の陽に照らされる田んぼ、寂れた風情が心に染みいります。




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    2008-10-19(Sun) | コメント : 0 | トラックバック : 0

    無肥料自然栽培ササニシキ新米(平成20年作)稲刈り中です! 






    <10月15日宮城県色麻町ライスフィールド田んぼ>

     こんにちは、ライスフィールドのマスターです。
     10月14日から稲刈り始めました。
     天日干しのおてんと米の稲刈りです。








    天日干しの棒掛け作業、最初の一結びです。








    天日干しの稲刈りは、バインダー刈りなので、作業も大変です。
    ライスフィールドのスタッフ、
    親戚の兄ちゃんにも手伝ってもらいました・・・

    ママさんのお力もわすれちゃなりません








    稲杭には刈り取った稲束が積まれていきます。








    稲をバインダーで刈り取って稲束とし、これを拾い上げ、
    キャリアーに積み込み運ぶ。

    同時並行の稲刈り行進です。





     

    今年の稲刈りは、落ち穂が少ないようです。
    たぶん、稲が丈夫に育ってくれたのでしょう。







    いろいろ、苦難のあった今年の稲作ですが、
    稲は見事に収穫までたどり着きました。

    あとは、おてんとさまにお祈りし、
    お米が乾くのを待つばかりです。





     

    まだまだ、稲刈り棒掛け作業は続きます・・・





     


    「このペースでは日が暮れる

    と嘆き、

    「俺達のバインダーにはヘッドライトがついている!

    と励まし合い、

    ママさんの買ってきたチョコ味のソフトクリーム
    で疲れを癒しながらも、間違って田んぼに落としたり

    みなで楽しく、スロー稲刈り(肉体派)を楽しんでおります。

    ちなみに、稲刈りで疲れた体には、

    ライスフィールドヨガ

    スロー稲刈には心強い味方がたくさんいるのでありました。






     ライスフィールドでは、農薬を使わない「ササニシキ」
    平成20年産新米を予約受付しております。

     農薬と肥料を使わない天日干しササニシキ「おてんと米」 

     農薬と肥料を使わない自然栽培ササニシキ「ジャズ田力」 

    新米出荷は、11月中旬頃の予定です。





      ライスフィールドの農薬と肥料を使わない稲作の
    記録については、こちらからご覧下さい。
      ライスフィールドの田んぼの概要 

     
    カテゴリ : 自然稲作
    2008-10-18(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0

    平成20年産、有機の新米、ひとめぼれ出荷開始しました。 






    <10月12日の大郷自然塾の田んぼ>

     ようやく、宮城も快晴の天気が続くようになりました。
     大郷自然塾の田んぼ、稲刈り開始です。
     







    稲刈りはコンバインで行います。
     






    コンバインは息子が運転しました。
     






    今年の収穫したばかりの農薬を使わない稲の籾です。
     






    籾擦りしたばかりの玄米です。中央に斑点米がありますが、
    これも農薬を使わないゆえの無農薬栽培の証です。








    稲刈り後の田んぼです。農薬を使わないゆえに、
    田んぼから自然について、いろいろなことを教わります。
    今年は稲の生長力と雑草の関係について教えてもらいました。





     大郷自然塾では農薬を使わない「ひとめぼれ」
    平成20年産新米の出荷を開始しました。
     お申し込みはこちらまで。 





      大郷自然塾の農薬を使わない稲作
    平成20年作の記録は、こちらからご覧下さい。
      大郷自然塾、平成20年作の経過 





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    2008-10-15(Wed) | コメント : 0 | トラックバック : 0

    天然きのこ、大収穫です! 




    色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。
      

     こんにちはライスフィールドのマスターです。

      天然きのこ、大収穫です。






    下の写真はナラダケモドキ






    下の写真はアミタケ




    アミタケをボイルすると綺麗な桜色になります。



     これから、一週間くらい、
    天然きのこづくしておもてなしできそうです

    是非、ライスフィールドで秋の味覚をお楽しみ下さい!

            




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    JUGEMテーマ:グルメ
     

    宮城県のアイヌ語地名と蝦夷の記憶 

     先日、「米」と「稲」の語源をいろいろ調べ、以下のブログにまとめてみました。

      田力ノート「米の語源」

    「米」とは、そもそも「よね」と読み「世の根」を意味する。

     「稲」とは、「いね」と読み、「命の根」を意味する。

     ということで、隠された言葉の意味が知れれば、言葉のリアリティーが蘇ってきます。そして、言葉の意味が知れれば、日々、わけもわからず忙しく動き回る自分の生活さえも意味が見いだせそうになるもので、言葉の意味を知ることは大切なのだと気が付かされました。

     また何気なく読み捨てている地名に関しても、何かしらの意味を持っているはずで、東北地方に関して言うとアイヌ語との関連が無視できません。

     例えば、冒頭の書評で紹介した「達居森」以外にも、宮城県には「品井(しない)沼」という地名があります。これをアイヌ語でひもとくけば「シ(大きな)、ナイ(沢・川)」になります。
     現在は干拓され、広々とした水田の広がる「品井沼」ですが、このアイヌ語の意味を知っていれば、かつてそこに、とても大きな川のような沼があったことを知ることができます。

     農薬を使わない稲作を試みる場合、単に稲作技術だけを考えるだけでなく、それまでに田んぼで営まれていた稲作履歴を知ることや、かつての田んぼがどういった地形にあったのかを知ることも大切だと思います。そのためにはアイヌ語地名が貴重なヒントになるかもしれません。



    [宮城県大衡村の達居森]



     ちなみに、ライスフィールドのある色麻(しかま)町、これもアイヌ語で「シ(おおきな)、カマ(平たい岩)」と読めるのですが、現在の色麻町周辺に、この「大きな平たい岩」と合致する地形は見あたらず、書評の山田秀三氏によると「シカマ」がアイヌ語由来かどうかははっきりしないとのことでした。

     色麻町には、かつて色麻柵という大和政権が蝦夷と対峙する拠点がありました。また同じ宮城県沿岸部には大和政権の前線総司令部である多賀城があって、色麻と多賀城を結ぶラインより北側からアイヌ語地名が多く見られるようになります。
     たぶん、そこでは、他より遅い時代まで確固とした蝦夷文化が確立していたのでしょう。

     話は変わりますが、以前、フィリピンに渡航した際、彼の地ではヤモリを神様として大切に扱っていました。なんで神様なのかと聞いたら、夜になると土の中から這いだし、家の柱を登り始めるヤモリの姿がキリストの再来を感じさせるからとのことです。

     私にはこのフィリピンの習俗が、狐や狸、馬や蛇や鰻なんかも神様とする日本人の姿と重なり、親近感を覚えましたが、もしかしたら、これはフィリピンにキリスト教が伝来する以前からある習慣の名残なのかもしれません。

     これと同じように、東北地方には、忘れられた蝦夷の習俗が形を変えながら、現在にも延々と引き継がれているように考えることがあります。

     それを知ることで「自然栽培の稲作」を、別の角度から見つめることができるかもしれません。ゆえに、もうしばらく「蝦夷の記憶」を探る旅を続けたいと思います。
     

    平成20年新米、有機ひとめぼれの稲刈り始まります。 




    <10月4日の大郷自然塾の田んぼ>

     大郷自然塾の田んぼです。
     今週に入り、再び天候が崩れてきました。
     空が晴れたら、稲刈りを始めます。









    大郷自然塾の田んぼに水を注いだ、秋のため池です。







    一週間後には、刈り取りを迎える稲の姿です。







    半年前、たった一粒の種籾から生まれた稲の稔りです。







    一粒々に、今年の自然の思い出が詰まっているようです。









    苗を植え、稲が育ち、そして米を収穫する。

    田んぼでは、毎年、同じ営みが続いていきます。





     大郷自然塾では農薬を使わない「ひとめぼれ」
    平成20年産新米を予約受付しております。
     お申し込みはこちらまで。 





      大郷自然塾の農薬を使わない稲作の
    記録については、こちらからご覧下さい。
      大郷自然塾の田んぼの概要 





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    2008-10-07(Tue) | コメント : 0 | トラックバック : 0

    田んぼの山際に咲いた秋の花 


     
    <10月4日の
    大郷自然塾の田んぼ>

     田んぼの山際に咲た、秋の花です。

















































       半月後には、山の木々が色づき始めるでしょう。



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      2008-10-06(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

      天然舞茸づくし、復活です 


      色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。
       
        こんにちはライスフィールドのマスターです。

        四年前に見つけたミズナラの古木に会いに行きました。
        三年前、舞茸はおいませんでした。
        二年前、立派な舞茸がおいました。
        昨年、舞茸はおいませんでした。

       今年も古木の近くまで近づきました。

       根元が見えるところで止まって、小枝の隙間からのぞくと、根元にこんもりとしたものがうっすらと見えました。
       急いで近づきました。




       今年もまたあえることが出来ました。






      山に感謝、浦山利定





        「天然まいたけづくし」復活です。

         「天然まいたけづくし」の写真はこちらから




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      平成20年産無農薬栽培のササニシキ、只今稲刈り中です。 

       <稲刈り木村水田より>

       皆さんこんにちは。木村です。
       9/29から稲刈りが始まりました。






       14ha程(作業受託含む)の面積をこなすので10日間はかかりそうです。
       今日はいとこのおんちゃんに手伝いにきてもらいコンバインを運転してもらいました。
       もみが思った以上にしっかりしており安心しました。
       左が我が家の無農薬ササニシキの田んぼで右が慣行栽培の田んぼです。





        田植えも遅くずっと稲の成育も遅れてる感じでしたが、今では穂が重く垂れてるのがはっきり分かります。



       
       稲刈りまで残った稲株のコナギの葉っぱですが、これも農薬を使わない稲作の結果ですから、有機コナギ認証の田んぼです。






       木村水田では農薬を使わないお米「ササニシキ」
      平成20年産新米を予約受付しております。
       お申し込みはこちらまで。 





        木村水田の有機栽培ササニシキ
      平成20年の稲作状況はこちらからご覧下さい。
        木村水田の概要 





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      2008-10-04(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0

      稲刈りまでもう少し 

       こんにちは、ライスフィールドのマスターです。








       









       田んぼの稲もだいぶ穂の重みを増していきました。

       農薬と肥料を使わない自然の恵みの稲作ですから、毎年の「おてんと様」の状況で、稲の姿も様々に変わってきます。


       今年の稲は、出穂するまで、ちょっと元気が無いような感じでしたが、稲刈りが近づくにつれ、豊かな姿に変わっていきました。








         
       





       こちらは、ライスフィールドの田んぼから眺めた「七つ森」です。

       里の眺めも四季折々に変化します。

       空が澄み、稲穂がそよぐ秋の里には、人の心をなごませます。



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      カテゴリ : 自然稲作
      2008-10-01(Wed) | コメント : 0 | トラックバック : 0
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       農薬を使わないお米、肥料を使わないお米を宮城県から全国に発送します。

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