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平成20年産、有機ササニシキ新米出荷までもう少し 

 <稲刈り間近木村水田より>

 皆さんこんにちは。

 9月24日、木村水田の様子です。





 木村水田では、有機栽培ササニシキの取り組んでいます。平成20年の稲作状況はこちらからご覧下さい。


 ★ 木村水田の概要 ★





 上の写真は無施肥の田んぼの稲です。
 
 無施肥とは田んぼに肥料を入れないことです。今年から挑戦してみました。

 農薬を使わない稲作は、できるだけは自然の力を生かす稲作と言えますが、無施肥の稲作となると、今度は、稲の力が大切になるようです。

 ちなみに、下記のリンクは稲がまだ苗だった頃の記録。


 ★ 木村水田の田植え(平成20年5月20日) ★




 肥料を入れないので、どうなることかと思いましたが、思いの外、順調に生育しております。収穫が楽しみな田んぼです。





 上の写真は害虫のイネツトムシが発生した田んぼです。昨年もこの田んぼにイネツトムシが多く発生しましたが、今年は昨年より目立った被害はありませんでした。
 
 写真ではイネツトムシにまかれた稲の葉っぱを確認できます。





 上の写真の田んぼは、草に負け、生育がいまひとつの田んぼです。稲の葉っぱが少なく、さびしい感じです。田んぼの毛根活性化をしたくなってきます。

 農薬を使わない稲作は、毎年のように稲の姿が変化していきます。

 稲が豊かな年もあれば、そうでない年もあります。田んぼによっても稲の姿は違ってきます。それだけ、自然栽培の稲作は、自然の変化を敏感に感じ取っているのでしょう。





木村水田では農薬を使わないお米「ササニシキ」の平成20年産新米を予約受付しております。
 お申し込みはこちらまで。





JUGEMテーマ:安心なお米
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2008-09-29(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

深まる秋、田んぼと稲(有機栽培の「ひとめぼれ」です) 

 <9月24日の大郷自然塾の田んぼ>






 
 山際の畦で、ススキが風にそよいでいました。

 朝晩は冷え込むようになり、秋の深まりが肌で感じられる季節になりました。






 稲の登塾は大部すすんでいます。

 盆を過ぎて以降、低温が続きましたが、これが籾の登熟には良い影響を与えるはずです。明日からの天気を思い描き、稲刈の日取りを考えています。

 新米出荷までもう少しです。





大郷自然塾では農薬を使わないお米「ひとめぼれ」を全国に発送いたします。只今、平成20年産新米予約受付中です。 お申し込みはこちらまで。





JUGEMテーマ:安心なお米

 
カテゴリ : 未分類
2008-09-29(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

秋の田んぼと畦の花 

<9月24日の大郷自然塾の田んぼ>






    [稲間に咲いた、ミゾソバの花]


     畦ぎわから田んぼに侵入して繁茂した雑草が、9月になり花を咲かせました。「ミゾソバ」という雑草の花です。小さなピンク色の花で、可憐で鮮やかな色彩が印象的です。





    [田んぼの畦に咲き乱れた、ヨナメの花]



     毎年、数回は草刈りする田んぼの畔に、「ヨメナ(嫁菜)」という白い野菊のような花が咲いていました。何度も草刈りし、それでも咲き乱れる雑草の花には、美しさとともに逞しさが感じられます。

     
    JUGEMテーマ:花のある暮らし
     
    カテゴリ : 花と木々
    2008-09-29(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

    秋の味覚「まいたけづくし」のご案内 

    色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。
     
      こんにちは、ライスフィールドのマスターです。
     
     念願の、天然舞茸採れました。






     
      今年は「天然まいたけづくし」を提供することにしました。
     
      期間、数量限定になりますがぜひご来店のうえご賞味下さいますようご案内申し上げます。 
     





       < 天然まいたけづくし >
           - ¥2000-
          ・まいたけ、ししとうの天ぷら
          ・まいたけとナスの油いため
          ・新じゃがのまいたけクリームソースかけ
          ・まいたけごはん
          ・まいたけとトーフのお吸い物、他






      9月27日(土)、28日(日)の二日間になりますので、予約をいただければ幸いです。
     
      尚、予約は一人でも大丈夫です。



     

    米ぬかで自然美容 

     今晩は田鴨です。

     田力ブログの登場の農家の方々は、農薬を使わない自然栽培のお米をインターネットで直売していますが、お米のお客さんの中には、お米と併せて米ぬかを求められる方もいて、米ぬかでぬか漬けなんかを作られているようです。
     で、先日、知人の農家宅で晩飯をご馳走になりながら、米ぬか保存方法や活用方法について話していたところ知人の奥方から

    「最近は米ぬかの化粧品もあるよ。私使ってる。」

     と情報提供いただきました。

     そうかと思い、効果のほどを聞いたところ、

     「しっとり感がいい。」

     とのことです。

     で、昨日のことですが、昼食時にチャーハンを食いながら地元ローカル新聞の河北新報を読んでいると、今度は「米ぬか美人」の化粧品広告が目にとまりました。

     たて続けに「米ぬか美容」の話題に出会ったもので、これも何かの縁かと思い、今回ブログで、米ぬか美容について紹介させていただきました。広告曰く、米ぬかは昔の日本女性に欠かせなかった美容アイテムとのことです。

     自然栽培の稲作のみならず、美容界にも自然派素材が見直されてきているのかもしれません。



     かつて日本の女性にとって「ぬか袋」は手放せないアイテムだったとのこと。

     この米ぬか成分で創ったのが、古くて新しい自然派化粧品「米ぬか美人」です。

     米ぬかにはビタミンBや鉄分が多く含まれ、肌の潤いに良い効果を与えるようです。何より自然素材の化粧品からは優しい思いが伝わってきそうですね。
     
    カテゴリ : 米ぬか利用
    2008-09-19(Fri) | コメント : 3 | トラックバック : 0

    田んぼの稲が少しずつ色づき始めています。 

     こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

     田んぼの稲が毎日、少しずつ色づき始めています。

     今年も農薬を使わず、肥料も使わず、そして天日干しの自然栽培ササニシキを皆様方おすそわけできそうです。

     それにしても、稲の出来具合は毎年変化していきます。自然栽培ですから、自然の移ろいがそのまま稲の作柄に反映されてるようです。

     今年の「おてんと米」には、平成20年の「おてんと」の香りが感じられることでしょう。

     






     ライスフィールドの考える、自然な稲作  




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    カテゴリ : 自然稲作
    2008-09-19(Fri) | コメント : 0 | トラックバック : 0

    江戸時代のお米の貯蔵方法 

      昨日は、お米の貯蔵方法としてトウガラシを用いる方法を紹介しました。

     お米の鮮度を保つには、本当であれば冷蔵庫に入れておくのが一番良いようなのですが、なんと言ってもお米は量がかさばります。だから、それが良いとは思っても現実には難しい問題に直面します。
     冷蔵庫を開ければ、そこにトマトがあって、キュウリがあって、ヨーグルトがあってと、なかなか常連客は席を立ってくれません。

     それではまだ冷蔵庫の無かった時代、お米の鮮度を保つには、どのような保存方法が採られていたのでしょうか?

     そう思い、先月、古本屋さんから大量に買いだめしてきた「日本農業全集(農文協発刊)」のページをめくっていると、記してありました、お米の保存方法。

     引用は、「日本農業全集 17」の「百姓伝記 巻九 田耕作集」からです。



     米を長期に貯蔵する場合は、俵の中に、よもぎ、桃の葉、桑の葉をよく干して入れておくこと。米の質が変わらない。また早稲のわら灰を混ぜておくこともいっそう効果的である。
     籠城のときなどに白米を貯蔵すると米の風味が酸っぱくなるから、石灰を混ぜておくのもよい。





     とのこと。

     桃の葉や桑の葉はあまり手軽に手に入れられませんが、よもぎの葉っぱだったら、ちょっと田舎に行けば、いくらでも手に入ります。

     これもお米の保存方法として使えそうですね。
     
     「百姓伝記」は成立年代が不明なのですが、おそらく江戸初期に成立したものと推測されています。ケミカルフリーで安全安心な食べ物に気を使う現代、化学薬品が無かった頃の江戸時代の知恵がいろいろ活用できそうですね!

    記:田鴨


    JUGEMテーマ:安心なお米

     
     

    安心なお米の保管方法 

     私達の田力ブログでは、農薬を使わない稲作に取り組む稲作の農家の農作業を紹介していますが、そういた農家の方々はインターネットでお米の注文販売も受け付けています。
     

      田力ブログ登場農家お米ウェブショップ 


     そうすることで消費者と生産者が直接つながり、お米を買っていただくお客さんから、いろいろ励ましのメールをいただいたりして、これが稲作の大きな力になっています。

     そんなお客さんからは、時々ちょっとした相談を受けることもあります。

     例えば、

      「お米を長期保存はどうすればいいのでしょうか?」

     といった感じです。

     で、先日、ちょっとした工夫で、お米の保存方法をしている人のお話を聞かせていただいたので、ご紹介します。

    「お米30kg購入!でも、これを食べきるのに半年くらいかかるかもしれない。せっかく購入したお米なのに虫が湧いたりしないかな?」

     お米30kgと言えば結構な量で、60cm×30cmにドサッとお米が詰まっているわけですが、これを米びつなんかの容器に入れ、保管する場合が多いと思います。

     その米びつに虫が湧かないように、下の写真のようなティーパックを入れてみてはどうでしょうか?



     「ティーパック入れてどうすんの!?」

     そんな声が聞こえてきそうですが、使うのはティーパックであって、中身でありません。
     このティーパックに輪切りにした唐辛子を入れ、米ぴつに入れておくと、虫が湧きにくくなるのです。

     唐辛子の辛みの成分をカプサイシンと言うのですが、これに防虫効果があるのですね。

     農薬を使わないお米だから、お米の保管もケミカルフリーで、自然素材の唐辛子を使ってみる。

     機会がありましたら、是非お試し下さい!


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    2008-09-12(Fri) | コメント : 0 | トラックバック : 0

    登熟が進む有機栽培のひとめぼれ 


     <9月7日の大郷自然塾の田んぼ>
     田植えから16週間経過した大郷自然塾の田んぼの穂です。


     
     穂の色は少しずつ色づき始めています。
     農薬を使わない無農薬、有機栽培のひとめぼれです。
     谷地に広がる田んぼのため、農業にも苦労が伴いますが、今年の稲も確実に穂の重みを増しいます。




     田んぼと林のはさまには、萩の花が咲き、田んぼも山の木々も秋の気配を感じさせる季節となりました。

     
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    2008-09-10(Wed) | コメント : 0 | トラックバック : 0

    自然栽培の稲作 

      <色麻町の浦山水田の様子>

      浦山水田の稲作です。

      種籾消毒はせず、育苗にはハウスを用いず、古来からの苗代で育て、
      育苗だけには有機肥料を使ったが、本田作では化学肥料はもとより有機肥料も使わない。
      そして全過程で、一切農薬を使わない自然栽培の稲作を継続しています。

      このような自然栽培で最も課題となるのは無肥料による稲作です。
     
     基肥も追肥もせず、有機肥料も化学肥料、基肥も使わない稲作(育苗には有機肥料を使っていますが。)をどこまで継続できるか?

      浦山水田では、以前はアイガモ農法にも取り組んでいましたが、これをやめ、肥料を使わない稲作に取り組んで、5年目(5作目)になりました。


    ◆ 浦山水田の記録です。 ◆

     さすがに、稲もこぶりになってきましたが、今年も穂をつけ、少しずつ籾の重さが増してきています。



     




    [H20年8月23日 水田の全景]


    [H20年9月7日 水田の全景]






    [H20年8月23日 出穂した稲]


    [H20年9月7日 登熟中の稲]






    [H20年8月23日 浦山水田、出穂した稲]



    [H20年9月7日 浦山水田、登熟している稲]







    [H20年9月7日 稲穂の下に広がる雑草のコナギ]






    [H20年9月7日 稲穂の陰に咲いたオモダカの花]



     この後、稲が十分に登熟したら稲刈りし、天日に乾燥させ、そして自然の息吹きで育ったお米が、人の食卓に上がることでしょう。

     只今、浦山水田の自然栽培ササニシキ、「おてんと米」と「ジャズ田力」の新米予約受付中です。
     発送は11月頃からの見込みです。


    申し込みはこちからから



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    JUGEMテーマ:安全でおいしい野菜どこにある

     
    カテゴリ : 自然稲作
    2008-09-09(Tue) | コメント : 0 | トラックバック : 0
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