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米酢でカメムシ防除 

 <米酢でカメムシ防除、大郷の高橋水田から>

 いつもお世話様です。高橋です。
 8月27日、カメムシ防除の効果を期待して米酢を500倍に薄めて散布しました。

 



 お守りになってほしいと思っています。


 高橋水田では農薬を使わないお米「ひとめぼれ」を全国に一律価格で発送しております。



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ニューギニアと米 


 こんにちは、田鴨です。
 先日、ニューギニアの現地人に対し、農業技術の指導に従事していた知人宅を訪問いたしました。
 こういった海外支援活動は相手の文化、風習、物の考え方を理解しなければ事の成就はおぼつかないわけで、この際、大いに参考となったのが、上記に紹介した記録だったそうです。

 この本では、太平洋戦争末期から昭和二十九年までニューギニアの山中に立て籠もった数人の日本兵を記録しています。このうちの一人が知人と同郷であり、「是非ともニューギニアの体験を直接聞いてみたい。」と、数少ない手がかりからニューギニア帰還兵の住所を探し当て訪問したのですが、残念ながら尋ね人はすでに鬼籍に入られていました。

 山中に立て籠もった日本兵数人は、落とし穴で捕獲した野ブタの脂をダシとし、タピオカやサゴヤシの澱粉を精製してうどんを作るなど、原始生活、石器時代、鉄器時代と、限られた資源で、自らの生活環境を向上させていく様に人間の叡智を感じさせられます。
 現在、タピオカやサゴヤシは、低アレルギー食品としても知られていますが、ニューギニア山中では、数少ない澱粉質の食料でした。

 また、知人はニューギニア人と米の関わりについても、いろいろ教えてくれました。
 元来、ニューギニア人は稲の栽培も米を食べる習慣もありませんでしたが、各国との交流が深まるにつれ米食を知り、元々あった食生活が廃れつつあるようです。こういった伝統生活の改廃は残念なことですが、それならばと稲作指導に従事したのが知人の仕事です。

 知人は現地のローテクでも自主独立で稲作が行えるように試行錯誤されてきたとのことで、これの参考になったのが、古来から日本で使われていた農機具でありました。廃れていった技術が意外な場所で役立っていることを聞き、おもしろいもんだなと感心させられたことひとしおです。
 
カテゴリ : 桑茶
2008-08-30(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0

自然栽培のお米、インターネット直売状況 


  田力ブログ関係の農薬を使わない稲作仲間の田んぼですが、もう2ヶ月もすれば、新米を出荷できそうです。

 農薬を使わず、農家によっては肥料を使わない稲作ですから、いろいろ苦労もありますが、インターネットで直接、お米を食べる消費者と交流は、自然栽培の稲作にとって大切な力になります。

  以下から田力ブログ関係の米、インターネット直売状況を確認できます。


  田力自然栽培の米、インターネット直売案内ページ  


  同じ、自然栽培のお米とはいえ、それぞれ稲作方法も異なっていますが、インターネット直売のメールを介しながら、お米を食べる人達の事情を考え、それぞの自然栽培の稲作に取り組んでおります。(記:田鴨)


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出穂した稲の様子 



 <8月23日の高橋水田から>

 お盆を過ぎ、宮城県内の水田の大部分は出穂したようです。

 大郷自然塾の田んぼ、高橋水田の稲もほとんど出穂しました。



 

 お盆頃から、宮城県の天候はくずついており、曇り後雨の日が続いています。

 梅雨時期にほとんど雨が降らなかったので、その分を取り戻そうとしているかのような最近の天気です。

 気温もすっかり涼しくなってきました。

 出穂後に低温が続けば、米質を向上させる効果もありますが、低すぎると不稔も招きます。

 稲刈りまで、あと1ヶ月程度くらいになりましたが、これからの一ヶ月、稲の登熟にとっては天気の行く末が一番気になる時期にもなります。


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[菅原水田/田言板]-平成20年産新米予約について 

<栗原市の菅原水田より>

 平成20年の8月10日より平成20年産の田力本願の米の新米予約受付を開始しました。

 今年の稲作のだいたいは平成19年作どうりですが、冬の田んぼに水を入れなかったのと、除草作業に力を入れたのが特徴です。それとササニシキの両親にあたるササシグレも少しだけ作付けしました。 平成20年新米は、10月中頃までに出荷見込みです。





[平成20年8月3日の稲]



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平成20年産「ジャズ田力」、「おてんと米」予約受付開始します 

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 
 ライスフィールドで稲作しております「ジャズ田力」、「おてんと米」は農薬はもちろのこと、肥料も使わず5年目になりました。

 しかしながら、長年に渡って肥料を使わない栽培を継続したところ、さすがに稲も小ぶりになっています。

 それで、今年の収量を予測し、いろいろ考えましたが、平成20年作は平成19年作の販売価格にkg当たり100円、割り増しすることにいたしました。

 皆様方には、ご負担おかけすることになりますが、よろしくご支援いただけたらと思います。
 






農薬と肥料を使わない自然稲作のササニシキ
 自然のリズムの「ジャズ田力米
 おてんと乾燥の「おてんと米」
宮城県色麻町から全国に発送いたします。




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カテゴリ : 自然稲作
2008-08-08(Fri) | コメント : 0 | トラックバック : 0

出穂まぎわの稲 

<稲の生長大郷の高橋水田から>



 8月3日の田んぼの様子です。





 田植えから11週間経過しました。



 そろそろ出穂の時期を迎える頃だと思います。



 除草剤など農薬を使わないため、有機水田の稲作は苦労も多いのですが、それだけに稲の成長を見るのが楽しみになります。



 高橋水田では農薬を使わないお米「ひとめぼれ」を全国に一律価格で発送しております。









 

早苗ぶりの夕べ 

 五月のながい一日も、お陽様おやまにかくれんと
 弥次郎も植え娘も飯炊きも、夕べ忙しく目が廻る

 昨日も多勢で植え残り、
 父ちゃん母ちゃん暗い中、おべんと持って行きました、
 遠いお山のはなれ田へ

 わたしも妹背なにして、肩に食いこむ背負い帯
 ねんねんころりと歌います、五月は借りたい猫の手も

 空駕籠かついだ父さんが、
 早苗ぶりなったか、隣家の人に

 槌をつきつきびい棒も、峰を持ちかね裏道に
 猫と一緒に出ています、ポチも答えてポインする
 田んぼはお祭り、田植え時



 作詩、作画とも宮城県大衡村のおばあちゃん(御年八十才)作です。

 只今、ライスフィールドにて展示中です。




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カテゴリ : 各種
2008-08-06(Wed) | コメント : 0 | トラックバック : 0
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