スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

米粉のホットケーキ 

木村水田より:木村農園の食卓から>

 ママ友達と米粉の会で米粉のホッとケーキを作ってみました!



 会と言っても、お友達のおうちでお昼しながら、おしゃべり、情報交換って感じですけどね。とても新鮮な、楽しいじかんでした♪

 詳しくは、こちらからどうぞ!

[:星:]木村農園のオーガニックササニシキ米粉、玄米粉[:星:]

スポンサーサイト
 

除草機 

<6月20日の木村水田より、記:遠藤



 みなさんこんばんは。

 6月20日の午後から木村さんの水田で遠藤農園の除草機に乗ってきました。







 機械は持っているものの、実際に使用したことがなく、今回初めて除草させてもらいました。



 1年かけてオーバーホールして組み上げた除草機に乗るのは感動でした。除草効果もあったようでうれしいです。







遠藤



 写真の除草機の修理過程は「花鳥風月ふゆみずたんぼ」ブログで紹介しています。只今、草刈り機の修理も公開中



JUGEMテーマ:オーガニック








 

ササニシキの米粉クッキー簡単レシピです 

木村水田より>木村農園の食卓から

 米粉でクッキーを作ってみました!



 材料は米粉とコーンスターチ、バター、砂糖と卵、それにシナモンやココアなども加えると、バリエーションが広がります。

 作り方ですが、最初にボールに入れたバターをよく練って、そして砂糖を入れてさらに、さらに練りあげます。

 ふわふわになったら、これに卵を混ぜてながら、米粉とコーンスターチも加えてかき混ぜます。

 これを絞り袋に入れて、クッキングシートのうえにクッキーのもとを絞り出したら、オーブンに入れて出来上がりです。

 米粉は木村水田産のオーガニックササニシキを、これも木村家自慢の製粉機で米粉にしたものを使いました。

 木村家の製粉機はそれほど高価でないので米粉の粒も小麦粉ほど細くないのですが、この粗挽きがクッキーの食感と良く合ってます。

[:星:]木村農園のオーガニックササニシキ米粉、玄米粉[:星:]


  田でん虫むし田んぼのお米 トピックに戻る 
 

水田除草2「チェーン除草」 

 米ぬか除草の次に紹介するのはチェーン除草です。

 チェーン除草は、田力ブログの舞台と同じ宮城県加美町の長沼さんが行っている水田除草方法で、作業効率が良いので、色麻町浦山水田でも試行してみました。

 方法は、棒にたくさんの鎖をぶら下げ、これで田面をなでるようにして引っ張りながら除草します。こうすることで鎖が土壌表面を削り取り、そして発芽したての雑草を鋤取る効果を期待します。



 試行した浦山水田では、このチェーン除草を乗用型田植え機に取り付けて行いました。この方法で除草作業を行った場合の概要は以下のようです。



 作業適期: 田植えから2週間後程度

 作業時間:1時間 / 50a





[写真:平成20年6月24日 浦山水田の除草作業]



 チェーン除草は苗も一緒に鎖でなで上げるので、田植えしてからあまり早い時期に除草を行うと、肝心な苗まで除草してしまう恐れのがあります。また田植えから3週間も経過すると、今度は発芽してきた雑草が十分に活着してしまいますからチェーン除草の効果も薄れるようです。 



 下の写真は、チェーン除草で田面に浮いてきたコナギの芽を写したものです。





 コナギの芽も発芽して数日するとチェーン除草の効果は薄れてきて、除草できないコナギも多いのですが、1日に数haも除草作業ができるのは魅力です。



 また田面の土壌がトロトロ層のように流度が高ければ、さらにチェーン除草の効果が期待できるかもしれません。



 ちなみにチェーン除草では稲も一緒に鎖でなであげるで、稲の生育活性化の効果も期待できそうです。



 [:おてんき:]チェーン除草をした浦山水田では、天日干し無農薬ササニシキを全国に発送中です。



 

水田除草1「米ぬか除草」 

 今晩は、田鴨です。

 本田力ブログは農薬を使わない稲作をテーマにしておりますが、稲作において農薬を使わないための大きな課題となるのが、水田の雑草対策になります。



 この雑草対策には様々な方法があり、一番わかりやすいのは雑草を手で引っこ抜く方法ですが、なんといっても相手にするのは広大な「田んぼ」です。人の手だけではなかなか追いつきません。



 そのため機械を使って除草したり、各種有機資材を投入したり、そしてまた水の力を利用したり、鴨や水鳥、魚を利用したり、さらにカブトエビに期待したりと農薬(除草剤)を使わないために、いろいろな知恵を働かせるわけです。



 それで、田力ブログ関係農家が取り組んだ経験をもとに農薬を使わない除草対策の方法について紹介してみたいと思います。



 まず最初は、もっともポピュラーな方法の「米ぬか除草」から紹介します。



 米ぬか除草とは、米の精米過程で得られる「ぬか」を湛水した田植え直後の田んぼに散布する除草方法で、これが水に溶け分解して発生する「有機酸」により、雑草の発芽を抑えたり、あるいは発芽したての雑草の根を弱らせ、活着(根茎の土壌への固定)を阻害させる効果を期待して行います。以下、概要を紹介します。



作業適期:田植え直後



散布量:60kg/10a程度



散布方法1「手散布」



 作業方法:15kg袋から直接、手で散布

 散布幅 :2m 程度

 作業時間:30分程度/10a程度



 15kg程度の米ぬかが入った袋を抱えて、ボールなどの容器で米ぬかをすくって散布する方法です。単純な方法ですから一回の散布幅も狭いのですが、事後に紹介する施肥機と同じ作業時間なのは米ぬかを固形のペレット状にせずとも、粉末のものを使用できるためのようです。

 ペレット状の米ぬかは散布すると水に沈むので、散布むらが生じないように規則正しく散布する必要があります。しかし粉末であれば、ある程度水面に浮いて散布した米ぬかが自然に広がっていきますから、それほど規則的な散布は要ありません。これが作業時間の短縮につながっているようです。また風があると、それによっても散布する米ぬかが広がりますから、さらに作業時間は短縮できるでしょう。



散布方法2「施肥機散布」



 作業方法:背負式肥料散布機(無動力)で散布

 散布幅 :3m 程度

 作業時間:30分/10a程度



 米ぬかを15kg程度投入した容器を背負い、これから補給される米ぬかをパイプを通じて散布します。パイプを振り回すだけで散布できるので効率的ですが、パイプが詰まらぬようにペレット加工した米ぬかを使う必要があります。

 この作業は背負い式の容器に米ぬかを詰め替えが必要となるため、手で散布するのとさして変わらぬ作業時間になりましたが、腕の運動量は少なくなり、疲労負担は軽減されそうです。



散布方法2「動噴散布」



 作業方法:背負式肥料散布機(無動力)で散布

 散布幅 :15m 程度

 作業時間:10分/10a 程度



 動力源の動噴は重く、これにさらに米ぬかまで背負うとその負荷で歩行速度は遅くなりますから、そのぶん作業効率が落ちます。そしてなにより疲労負担が無視できませんし、燃料消費による経済負担も出てきます。

 とは言え、動力を用いて散布するので散布界が広くなり、同じ面積の田んぼでも田んぼを往復する回数が少なくなりますからトータルでは効率が良くなるのが魅力です。



 

くりこま自然学校支援 

菅原水田からのお願い>



 こんにちは、菅原です。

 日頃、田力本願の米をご愛顧いただき、ありがとうございます。さて、既に皆さんも、ご存じのことと思いますが、この度の岩手・宮城内陸地震(平成20年6月14日発生)で我が栗原市の西部中山間地、山岳地に甚大な被害が発生しました。

 この大きな被害を受けた地域には「くりこま自然学校」という民間の自然活動塾があり、毎年、苗の種まきと田植えを手伝っいただいております。しかしながら、今回の震災で「くりこま自然学校」は一時閉鎖され、避難生活を余儀なくされました。

 くりこま自然学校の一日も早い復興を願っておりますが、下記のリンクでは、自然学校の義捐金を受け付けしておりますので、よろしくご支援、お願い申し上げます。



「くりこま高原自然学校支援基金」

JUGEMテーマ:天変地異、災害




 
カテゴリ : 未分類
2008-06-23(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

お米の賃金 

 先日のことですが、宮城県の多賀城市を流れる運河についておもしろいお話を地元のかたから教えていただきました。この運河は「貞山堀運河」と言い、江戸時代に開削されたものなのですが、この工事に従事した労務者の一日の賃金が米1升2合だったとのことです。

 米1升2合とは12合のことですが、これをkgに換算すれば



 12合×0.15kg/合=1.8kg



となります。



 江戸時代、この「お米1.8kgの賃金」にどの程度の価値があったのでしょうか?これに私は興味を抱きました。ということで、このお米の量をいろんな角度から計算してみることにします。



◆計算1:現在のお米の価格から

 まず最初にお米12合(1.8kg)を現在のお米の価格に換算してみましょう。仮に現在流通しているお米の小売り価格を350円/kgとすれば、



 1.8kg×350円=630円



 となります。

1日の賃金、米1.8kgは、たった630円の報償額になってしまいました。



 「江戸時代の労務者はずいぶんと安い賃金で働かされていたんだな~」



 もちろん、そう考えるのは早計であって、江戸時代と現在とではお米の貨幣価値が全然異なります。



◆計算2:カロリー計算から

 それでは次にカロリー計算から「お米1.8kgの賃金」を考えてみます。お米一合は530kのカロリーがあるとされますから、これから計算してみます。



 12合(1.8kg)×530kcal=6,360kcal



です。 

 このカロリー量がどの程度のものかと言うと、一般的に成人男性は一日に2,000kcalが必要とされていますから、



 6,360kcal÷2,000kcal/人=3.2人



 となります。つまりお米1.8kgは一日に成人男性3.2人を扶養できるという計算です。



◆計算3:一石計算から

 ところで江戸時代には人一人を養うのに一石(=1千合)の米が必要とされていましたので、今度はカロリー計算ではなく、一石計算で、どれだけの人が養えるか計算してみましょう。



 12合(1.8kg)÷1,000合/人/年÷365日/年=4.4人



 となりました。



◆考察:カロリー計算と一石計算の差

 江戸時代の一石計算では、「お米1.8kgの賃金」が、先のカロリー計算で算出した3.2人よりも1.2人多い、4.4人を扶養できる結果になりましたが、なぜ1.2人分の差が生じたのでしょうか?これについては、いくつかの原因が考えられると思います。



[原因1:米以外のカロリー]

 まず一つ目の原因ですが、そもそもカロリー計算では、人が生きていくために必要なカロリーを米だけから得るものとして計算しました。しかし当たり前のことですが、人は、米ばかり食べて生きていくわけにはいきません。米以外の食物、魚や野菜やそういった食べ物からもカロリーを補給しています。そういった米以外の食べ物の量が1.2人分の差として生じたとの考えです。

 ちなみに江戸時代、米ばかり食べていた江戸町民にはビタミン不足になり脚気に罹る者が続出しております。これは「江戸患い」と呼ばれていました。

 

[原因2:一人当たり平均的消費カロリー]

 次に、カロリー消費量の設定です。カロリー計算では一日の消費カロリーを2,000kcalに設定しましたが、これは一般的成人男性の値を用いました。ですからカロリー計算の結果は、あくまで成人男性を3.2人養えるという結果であって、これが婦女子となれば、カロリー消費も小さくなり、より多くの人を養える結果になるかもしれません。これが1.2人分の差として生じたとの考えです。



[原因3:時代差による消費カロリーの違い]

 原因2では、性別や年齢差による消費カロリーの違いがカロリー計算と一石計算の差を生んだとしましたが、今度は、時代によっても人が消費するカロリーは異なるであろうとする考えです。

 現在と江戸時代では、生活環境や労働環境はかなり異なるわけですから、それによっても人一人が消費するカロリー量は異なってくるでしょう。それから考えると、カロリー計算は、現代の時代状況、一石計算は、江戸時代の状況を反映した結果であり、それが1.2人分の差として生じたとの考え。



 以上の原因については、今後、もう少し掘り下げて考察していきたいと思いますが、何にしてもカロリー計算や一石計算から算出された「お米1.8kgの賃金」が、一日に3~4人養えるだけの価値があるとするならば、これは最初に計算した現在のお米の価値から算出される630円とは随分と違った「価値」に感じられてきます。



記:田鴨正路
JUGEMテーマ:




 

6月の稲 

 今晩は田鴨です。

 田力ブログ、それぞの田んぼの稲生育状況をお知らせします。



◆6月7日、大郷町、高橋水田の様子です。

 5月中旬頃の田植えから20日ほど経過した様子です。品種は「ひとめぼれ」。高橋水田は農薬を使わない稲作に取り組んで、今年で8年目になります。

 ★高橋水田の稲作履歴★



◆6月13日、石巻市和渕(旧河南町)、木村水田の様子です。



 5月中旬の田植えから、25日ほど経過しています。品種は「ササニシキ」、黒ボクの強い土壌が、この近辺の水田の特徴です。基肥として、ボカシを投入しています。

 ★木村水田の稲作履歴★



◆6月13日、栗原市志波姫、菅原水田の様子です。



 田植えは6月3日で、田植えしてから10日目の稲です。無肥料で5年目、農薬を使わず6年目の田んぼです。

 ★菅原水田の稲作履歴★



◆6月14日、色麻町、浦山水田の様子です。



 こちらも田植えは6月3日で、田植えしてから10日目です。無肥料で5年目、農薬を使わず8年目の田んぼです。

 ★浦山水田の稲作履歴★



◆6月13日、石巻市北村(旧河南町)、遠藤水田の様子です。



 撮影時は、まだ田植えしておりませんで、苗代の苗状況の写真でしたが、田植えは6月14日実施です。無肥料で5年目、農薬を使わず5~6年目の田んぼです。

 ★遠藤水田の稲作履歴★



 

 田力ブログ仲間の田んぼは通常の稲作より田植えが遅いのが特徴で、その分だけ稲の生育も遅くなっています。

 次の写真は、浦山水田(向かって左側)と隣接の通常の水田(向かって右側)で、色の違いで稲の生育の違いがわかります。





 これから7月初旬まで、稲と雑草の成長競争が続きます。









 

6月14日発生の地震について 


 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 6月14日に宮城県と岩手県を襲った地震ですが、こちらの状況をお伝えします。

 ライスフィールドでは特に被害がありませんでしたが、宮城県北の栗原市西部の中山間~山岳地域で甚大な被害が発生しました。

 もし、何か機会がありましたら、災害に遭われた方々に対するご支援をよろしくお願いいたします!

 




ライスフィールド トピックに戻る 

 
 
カテゴリ : 各種
2008-06-16(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

宮城の地震について 

 こんにちは、田鴨です。

 6月14日の土曜日早朝、岩手県南部から宮城県北部にかけて大きな地震が発生しました。県外の方から、いくつか安否確認の連絡をいただきましたが「無事」です。



 宮城県北地方と田力ブログ登場農家の配置状況はこちらの地図を参照いただけたらと思いますが、揺れは大きかったものの、仙台市から大崎市にかけて大きな被害はありませんでした。



 震源に近い岩手県よりの栗原市東部では、家財道具の落下も多かったものの、日常生活に支障をきたすほどではないようです。

 ただし、栗原市西部の山地に近づくほど大きな被害があり、栗駒山などの山岳部では大規模な土砂崩れなどが発生しました。現在、自衛隊が救援活動を行っています。また余震も続いております。



 

[地震前日の栗駒山、栗原市菅原水田より望む]

  栗駒山周辺では大きな被害が発生しています。



 

[地震発生時の色麻町浦山水田]

 地震により、田面に波が生じています。



 ここ数年、いくつか大きな地震を経験している宮城県在住の私からお伝えいたしますが、地震時はしばらくの間、回線がパンクするため携帯電話が通じなくなります。それでも携帯メールは割と通じますので、地震の備えとして常日頃から携帯メールの利用に慣れ、また関係者一同の携帯メールアドレスを共有しておくことも大切なようです。

 

 何よりも被災された方々の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 
カテゴリ : 未分類
2008-06-15(Sun) | コメント : 0 | トラックバック : 0

オーガニックのお米の米粉と玄米粉 

<オーガニックササニシキの米粉と玄米粉木村水田より>

 [:チューリップ:]無農薬稲作にとりくむ木村農園からお知らせです[:チューリップ:]

 木村農園では、オーガニックのササニシキを栽培していますが、お米が持っている大きな可能性を皆様方に感じてもらいたいと考え、農薬を使わないオーガニックのササニシキを「米粉」にして発送の受付を開始することにました。ついでに玄米も米粉にしています。[:ぴかぴか:]

 それで玄米の話なのですが、玄米にはミネラルなどたくさんの栄養を含み健康志向の食材と言われます。

 ただ玄米の表皮は硬く、良く噛んで食べないと十分に消化されなかったりするようで、せっかくの豊かな栄養が吸収できない欠点もあるようです[:下向き:]

 だったらー玄米を米粉にしてみたらでうでしょうか[:ひらめき:]

 あたらしい玄米の可能性が開けそうですね[:上向き:]


 [米粉ベースのマーラーカオです]

[:星:]木村農園のオーガニックササニシキ米粉、玄米粉[:星:]
 

オーガニックの野菜、仙台市秋保の「くまっこ農園」 

<仙台市秋保の「くまっこ農園」から>



 こんにちは、田鴨です。

 田力ブログつながり農家でも農薬を使わない野菜を栽培出荷する「くまっこ農園」さんの紹介です。

 「くまっこ農園」では、農薬を使わない野菜を栽培・出荷していますが、この農園の吉田さんとは、たまに農薬を使わない田んぼを観察しながら、どうすれば農薬を使わずに農業ができるのか、いろいろ語り合ったりします。

 吉田さんからは「アミロース」とか「アミノペクチン」とか、そういったお米の味覚の需要な要素となる言葉を教えてもらいながら、ササニシキの持つ新しい可能性に気が付かされたものでした。

 稲作にしても、野菜にしても、それぞれ違った部分で無農薬農業の難しさがあるようですが、米を食べ、野菜を食べてくれる人がいる限り、無農薬、オーガニック農業の可能性は開かれていると感じています。

 米と違い鮮度の大切な野菜は遠くまで出荷することが難しいのですが、「くまっこ農園」では、仙台市内とその近隣まで、無農薬オーガニックの野菜を宅配しています。







 

アメンボ号でコナギの除草 

<6月7日、大郷の高橋水田の様子>







 これが、大郷自然塾の無農薬の田んぼを支える除草機、アメンボ号です。

 アメンボ号とは除草機の製品名で、田んぼの水面を走り回るアメンボのように、スイスイと田んぼの除草ができるようにイメージしてつけられた名前だと思います。

 田植えしてから今日までに3~4回、同じ田んぼを除草して走りました。



 アメンボ号の仕組みと除草効果について、紹介します。







 

米粉おだんごレシピ 

<米粉三色だんご木村水田より>

 農業・自営業の我が家では、当然のことながら、毎日3食(だんなの分も)作らねばならない[:ふぅ~ん:]

 でも、今朝は遅い食事だったし、がっちり食べたし、昼ごはんは、んーあんまりお腹すかないけど食べなくちゃ・・・[:わーい:]

 何にすっぺナァ~。ヨ~シ、米粉だんご作ってみよっか[:ひらめき:]
お母さんの手伝いしてくれる??[:イヒヒ:]

 というわけで、米粉で作るおだんごレシピの公開です[:上向き:]



 [:星:]レシピはこちらをクリックしてくださいね![:星:]
 

あぜ道の自然ガーデニング 

<6月7日、大郷の高橋水田の様子>



 田植えも終わり、田んぼの除草と畔の草刈りの時期になりました。



 田んぼの畔路には、色とりどりの草花が咲いています。

















 

 高橋水田では、平成19年産の農薬を使わない米「ひとめぼれ」のインターネット販売受付中
JUGEMテーマ:花のある暮らし




 
カテゴリ : 花と木々
2008-06-07(Sat) | コメント : 0 | トラックバック : 0

39日目のササニシキ苗、 

<6月6日の遠藤水田より>

 みなさんおはようございます。

 皆さんの田植えが無事終わり、いよいよ遠藤農園だけが残りました。

 39日目を迎えたササニシキの苗です。





 ここ2・3日の天候良く、やっと成長してきたようです。

 田植えは6月14日・15日です。



遠藤水田の近況は「花鳥風月ふゆみずたんぼ」ブログから



 

米ぬか(米糠)おやき 

 こんにちは、田鴨です。
 田力ブログ登場の稲作農家は農薬を使わないお米を作っておりますが、お米を注文されるお客さんには、お米と併せて「米ぬか(米糠)」も注文される方が多いようです。皆さん、この「米ぬか」をぬか漬けに利用されているようですね。

 レストラン・ライスフィールドでは、この「米ぬか」で「おやき」を作ってみました。



 ちなみに、「米ぬか」とは玄米の精米過程で米の表皮を削ってできる粉のことですが、玄米の表皮には豊富なミネラルが詰まっています。これを粉にした「米ぬか」は、玄米の豊かさを凝縮した「ミネラル粉」とも言えるかもしれません。

 このミネラルの詰まったオーガニックの「米ぬか」を小麦粉と牛乳で混ぜ合わせ、フライパンで焼き上げ、黒蜜をソースにからめてみました。
 宮城県、色麻町付近にお越しの際には、是非ライスフィールドで米ぬかおやきをお試しいただけたらと思います。
ライスフィールド トピックに戻る 


JUGEMテーマ:グルメ


 
カテゴリ : 未分類
2008-06-02(Mon) | コメント : 0 | トラックバック : 0

除草ダイエット、田んぼも体もメタボ対策 

こんにちは、田鴨です。

いつも、コメントいただいている高橋水田よりメールをいただきました。



<5月21日、大郷の高橋水田よりメール>



 こんにちは、只今アメンボ号で除草作業中です。

 水田散歩はダイエットに最適のようです。ご希望がありましたらお気軽に申し出下さい。



<以下、田鴨より>



 アメンボ号とは、田植え後に田んぼに発芽してくる雑草を攪拌する除草機械の名称です。

 農薬を使わない稲作では田植え後、月中旬頃まで、除草作業に追われますが、これはホントに重労働で、ゆえにダイエットにも最適のようです。

 私もそろそろ健康診断の時期が近づいてきたので、時間を見つけて、アメンボ号を引っ張ってみようかなと思っています。

 

 高橋水田では、平成19年産の農薬を使わない米「ひとめぼれ」のインターネット販売受付開始いたしまた。

 1袋(30kg)、全国一律送料込みで1万7千円のオーガニック「ひとめぼれ」です。



 
弊ブログおすすめ
本ブログ登場の方々がお届けします

 農薬を使わないお米、肥料を使わないお米を宮城県から全国に発送します。

B_kumattkofarm.gif

仙台市秋保から無農薬野菜をお届けします。

【2012年産の新米 出荷開始】

B_fureaiS.gif

 いにしえの品種、その野性味が自然栽培でよみがえります。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

B_bamboo_20120319235249.gif

 自然栽培のササニシキを天日干しにしてみました!おてんとの味わいをお楽しみください。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

B_woodartbag.gif

 でんでんむしむしカタツムリ、自然栽培の六次産業を目指します!
宮城県石巻市和渕から

プロフィール

2010tariki

Author:2010tariki
【問い合わせ先】

メールは以下の
「A+B+@+C」
になります。
A=tarikino
B=tunagari
C=infoseek.jp

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。