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農商工型新年会(お米の明日を考える) 


 平成24年1月13日 お昼から、本ブログ仲間の新年会をました。
 場所は、いつもの色麻町「ライスフィールド」です。

 で、それぞれの取り組みが順調に推移しているかどうかは別としながらも、最近は何かと忙しく、顔を合わせる機会も少なくなった同志たちですが、久々に顔を合わせました。 

 それで、話題も、同じ同志ゆえ、久々に稲作の話題(男性部門)とか、お米の加工とか(女性部門)、そんな感じになるのですが、とりあえず写真。



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 ササニシキで造った煎餅
 提供:木村農園


 雷おこし風の煎餅ですね。ポテチに代わる地産地消型スナックを目指してもらいたいところです。カロリー計算で、ポテチよりヘルシーなら、対抗可能かも。なにはともあれ、農商工連携の成果です。




 続きまして、お米のポン菓子をフリーク代わりにした三部作、いずれも木村農園の作品です。


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 米ポンをフレー代わりのパフェ

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 米ポンをフレー代わりのコーンスープ

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 こちらは、米ポンを入れたぜんざい

 どの作品をとっても、農商工連携の可能性を十分に感じさせる出来映えです。




 今度は、お米ではありませんが、以前から応援している桑茶を用いた和菓子。年末に岩手県のつなぎ温泉「四季亭」で発見。買ってきました。


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 桑茶の農商工連携も完成の域に達してきました。ほんのり桑茶風味の餡をクズで包んでいます。上品な味わいです。




 こんな感じで、飲み食いしながら、それぞれ、今年の稲作の抱負を語り合いました。



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子ども達は、元気に外で雪だるまを作っているのでありました。

今年の皆様の豊作をお祈りしてります。


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「六時産業」~六次ではない、六時作業の米粉研究~ 

前ページの続き、 「稲と雑草と白鳥と人間と」の更新

 最後に、「六時産業」 です。

 

 六次産業ではない、六時産業

 そんな考えがあっても良いのでは?

 六時から・・・だからこそできる、クリエート

 遊びの中にこそ、豊かな想像力が生まれることがある。

 肩肘張らず考えてみれば、もっと別の角度から農業を考えることができるかもしれません。


 

無農薬、無肥料の米粉 

こんにちは、田鴨です。

 先日、ブログで紹介した「クラッシャー田力」ですが、遠藤農園の製粉機が準備できました。



 ここで写真の解説ですが、クラッシャー田力は二つの機械で、製粉します。

 一つ目は、写真の左側の機械で製粉します。この機械はサイズが大きく、製粉のパワーがありますので、まずはこの機械でお米を「粗挽き」します。

 次に、粗挽きした米粉を右側の機械で「本挽き」して発送する米粉にいたします。

 いろいろ、米粉の製粉作業をしてみて感じたのが、ある程度キメの細かい米粉を製粉するには手間がかかるということで、この課題を解決するため、二つの機械を用い

  「粗挽き」 → 「本挽き」
 
とし、効率良く製粉できるよう工夫しました。

 とはいえ、「本挽き」でもまだ粗さがあるので、リクエストによって、さらにもう一回本挽きする「二回挽き」も対応するようしています。

 二回挽きまですると、かなりきめ細かくなるのですが、それでも市販のものには及びません。




 上の写真は、二回挽きした米粉です。

 決して、市販の米粉に細かさが及ばない「クラッシャー田力」ですが、この米粉でシフォンケーキを作ってもらいました。




 米粉は遠藤さん作、ケーキは遠藤さん奥方の作です。

 食べてみると、前回よりも「しっとり感」が出てきて、小麦粉ケーキに比べ遜色がありません。これは製粉の腕が上がった効果なのか、それともケーキの腕が上がったためなのか、たぶん両方でしょう。

 ちなみに、写真右側のクロワッサン、こちらも米粉のパンで宮城県栗原市の若柳のパン屋さんから買ってきました。さすがプロの作だけに見事な食感です。

 さて、我が「クラッシャー田力」は製粉条件の制約から、作り置きしない「米粉加工」としましたが、結果として、

  挽きたて米粉 

を提供することができました。

 機会ありましたら、クラッシャー田力をお試し下さい!

 一昨日より遠藤農園でクラッシャー田力「人」の製粉加工を開始しております。




 遠藤農園の農薬と肥料を使わないササニシキ 

「人と自然の仲立ち粉」

 米粉の製粉加工依頼を受付しております!







JUGEMテーマ:

 

安全安心な米粉、クラッシャー田力 

 こんにちは、田鴨です。

 とりあえず、以下の写真









 左から「玄米」、「白米」、「小麦粉」それぞれの粉で作ったシフォンケーキです。男三人(菅原遠藤、田鴨)で黙々と食べました。
 
 ちなみに、米粉にした白米と玄米は、人と自然の仲立ち米、ササニシキを使用。




 



 ケーキは遠藤家の奥方作です。










 いちおう小麦粉と米粉のシフォンケーキを食べ比べし、ついでに白米粉、玄米粉、それぞれの味の違いを比較したわけですが、結論から言うと、いずれも美味である。

 この美味感は、何をさて置き、調理した奥方の腕前あっての賜でしょう。
 


 






 で材料の違いによる食感の違いですが、

    小麦粉はしっとり感があり、

                   米粉はふっくら感がある。

下記は米粉シフォンケーキの切断面です。




 






 この食感の違いは小麦粉と米粉といった材料の違いと言うより、米粉の製粉粒度が粗いために生じたものと考えています。

 とは言え、粉の粒度は粗くても立派にシフォンケーキが出来る。しかも小麦粉とは違う、ふっくらとした食感が醸し出され、これはこれで魅力であろうと思います。
 
 奥方曰く、

「小麦粉のケーキは生クリームがほしくなるが、米粉ケーキは生クリーム無しでも食が進む。」

 とのことで、なるほどと思いました。

 ゆえに、もう一度、それぞれの食感を試そうと思いましたが、既にシフォンケーキは食べ尽くされていたのでありました。




 






 さて、「人と自然の仲立ち米」の遠藤さん宅では、新規に製粉機を購入し、この製粉機で田力ブログ関係農家の産米を米粉にして一般に提供してみてはどうかと提案いただきました。

 それではと、まずは田力米粉のネーミングを考えようということになり、厳正なる審査の結果、採用されたネーミングが「クラッシャー田力」

 市販の「米粉」と並び称するには、ちょっと粗めで、しかし粗いから出来る食感も魅力であるので、あえて米粉を用いないネーミングとしました。


 クラッシャー田力 


 なんとなくデンジャラスな響きもありますが、農薬使わずの安全安心なお米の米粉です。 










 とりあえず、遠藤宅に新規製粉機が届いたようです。

  (参)2月13日、製粉機届きました 「花鳥風月 ふゆみずたんぼブログより」

 ここしばらくは、クラッシャー試験が行われ、3月中頃から、クラッシャー田力をお届けできそうです。

 なお、米粉シフォンケーキの食べ比べについては、「花鳥風月ふゆみずたんぼブログ」でも、レポートしておりますので、こちらもご参照下さい!


 

オーガニック米粉レシピ、唐揚げ、油炒め、餃子 


 こんにちは、田鴨です。

 オーガニック野菜の畑作に取り組む「くまっこ農園」(仙台市秋保)さんから、米粉レシピのレポートです。

 今回は小麦粉の代用でなく、片栗粉の代用でもない。米粉だからできる米粉の特徴に注目して、クッキングしてみました 




[米粉で簡単、とろみ付け]


 野菜炒めでとろみをつけるとき、片栗粉を使えば、一度水で溶く必要があります。でも米粉を使えば、フライパンに少しづつ入れるだけで、とろみがつきます。





[パリパリ餃子]


 餃子を焼いて最後に片栗粉や小麦粉を溶いた水を加えて蒸し、餃子の羽をつくる場合ですが、米粉を使えば、餃子の羽のパリパリ感が増量です。




[ヘルシー米粉(から揚げ)]





[ヘルシー米粉(しゃけフライ)]



 米粉は粒が大きいので、揚げ物の粉に使った場合、衣が薄くなり、油を吸いにくくなって、とってもヘルシーな揚げ物ができます。




 今回の米粉は木村農園(宮城県石巻市)の有機栽培ササニシキ米粉を使い、市販の製粉機を使って加工したものです。

 市販の製粉機で米粉を加工した場合、米粉の粒度はあまり細かくできないのが難点です。

 この粒度、もっと細かくできないものか、一度製粉した米粉再度製粉機に投入したり、製粉速度を遅くしたり(ローギア)、果ては米粉が熱を帯びてしまい餅に化けたりと、いろいろ試行錯誤したこともありましたが、うまくできません

 が、ここは発想を転換し、小麦粉より目の粗い米粉ならば、目が粗いからこそ出せる良さもあるだろうと考えてみました

 今回、紹介したヘルシー唐揚は、目の粗いからこそ、衣が油を吸いにくくなるわけで、小麦粉の代用ではない、米粉の特徴が活かされました

 そして、使った米粉はオーガニックで、タンパク・糖質控えめのササニシキ。ヘルシークッキングには、まだまだ可能性がありそうです





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