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4年ぶりのマイタケ 


 10月2日の山、続きです。



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 トリカブトの花、いつもの年より一週間ほど遅い開花です。
 やっぱり、今年はキノコ採りも一週間遅いのが良いわけです。



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 ・・・!?



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 マイタケですね。見つけたら、舞い上がって喜ぶからマイタケ



コピー ~ DSCN4077


 この喜びがあるから山に入り、その喜びを皆さんに感じてもらいたくて、レストランでマイタケ料理をふるまってます。



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 3年間マイタケが出なかった採り場。4年ぶりに復活してました。
 もうマイタケは出ないと思ってましたが、山を歩くと、しばしばこんな不思議な自然の営みに出会います。




 今年のキノコはいつもより1週間遅く、そうなら、いつもより1週間遅くまでキノコを楽しめるのかな?
 それとも冬の足音が1週間早いのか?

 とりあえず、今年のマイタケは当たり年の予感

 2年休んだマイタケ、3年休んだマイタケが、今年は惑星大直列のように、いっせいに出てきてました。

 もうしばらく、山に通ってみたいと思います。



       
レストラン「ライスフィールド」
       


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今年の出会い「ナラタケモドキ」、10月1日の山です。 


 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。
 10月1日、今年始めてキノコ採りに出かけました。



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あいにくの曇り空、山には入りました。



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 この青い実、なんでしょう?名前がわかりません。誰か教えてください!



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ナラタケ・・・



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 ナラタケ モドキでした。
 「モドキ」ではありますが、自分もモドキだと思ってます。
サラブレッドではないし、わが人生、いろいろと落ちこぼれたし、何かと途中参入組みだから「モドキ」とは気持ちが通じ合うのです。



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 モドキは融通が効く。
 だからどんな料理とも合う。天ぷらはイマイチなところもあるけど、煮付けとか、和え物とか、庶民派の料理ななんでもいけるのが、ナラタケ「モドキ」



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 ナラタケモドキを大根おろしで和えて食べてました。



 毎年そうですが、今年も特徴的な天候が続いています。
 今年は9月に入り気温が一気に低下したのが今年の特徴て、下旬からは雨も多くなました。
 これがキノコの発芽にどう関係してくるのか・・・
 季節の移ろいを肌で感じながら、あとは直感で山に入るのが、この頃の季節です。



       
レストラン「ライスフィールド」
       


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「ラストマイタケ」今日のマイタケ日記です。(2012年のマイタケ記録) 


 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 本日(2012.10.10)も、マイタケに採りに山に出かけました。先日のマイタケ採りの日は虹が出て

 「今日はイケル!」

 そんな確信がありましたが、今回は確信を抱けませんが、それでも、この季節、毎年マイタケを採りに山に入ります。採り場によっては2~3年に一度しか出会えないマイタケがあるので、タイミングを逃せば、そこで再び出会えるのは数年先になってしまうからです。



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 今日はバイクで山に行きました。こちらは山に入るときの装備品。



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 山に入ると藪こぎ(藪をかき分けて路を進む)が多いので、手ぬぐいを頭に巻くのが一番です。この日は般若心経の手ぬぐいでした。

歩くこと30分、朝5時に自宅を出ましたが、午後1時から用事があったので、時間が限られていたので、本日のマイタケの事前偵察のつもりでした。

 2年マイタケが出なかった最初の採り場、小さいマイタケが出てまして、その陰に大きなマイタケがありました。



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 次の採り場、何回か来たことがある採り場所ですが。その日、すぐには場所が見つけられませんでした。よくよく周囲を見ると大木が倒れてます。なるほど、この採り場のミズナラは、ついに倒れてしまったようです。
 倒木の根本を見ると、いくつものマイタケがありました。その一つ々は決して大きくはないけれど、5~6つのマイタケの束がありました。



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 以前も見たことがありますが、今までマイタケが出ていた木が倒れたその年には、その倒木にたくさんのマイタケが出てきます。まるで、木に残された最後のエネルギーがマイタケに転化しているようです。これがその採り場の、最後のマイタケです。

 山の木々、マイタケはミズナラの木に住みかを定めます。山の傾斜の度合い、日の当たり方、下草の具合、同じミズナラの木でも、周囲の環境は様々です。だから、そういった周囲の環境を見分け、マイタケが住んでいそうな場所の目星をつけるのですが、全く同じ環境にあっても、不思議とマイタケが出てくる木、そうでない木、それぞれあります。

 たぶんマイタケは、周囲の環境だけでなく、人には見分けのつかない何かマイタケの自身の好みで、自分の住み着く木を選んでいるのでしょう。一度、マイタケが住みつくと、その木には、ずっとマイタケが住み続けます。

 ミズナラノの木が若く、元気が良ければ、マイタケは毎年で出てきます。ただし小さなマイタケです。そのうち2年ごと、3年ごとと、マイタケが出る年の間隔が空いていきますが、だんだんとマイタケは大きくなっていき、ミズナラの木がピークを迎える頃、マイタケも一番大きくなります。

 木がピークを過ぎれば、だんだんとマイタケは小さくなり、そして数も減らしていきます。そしてミズナラの木は老いていき、ついに倒れる。



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 ほとんどマイタケが採れなくなったミズナラの老木でしたが、倒木したその根本に、最後に一度だけ、たくさんのマイタケが華を咲かせるのです。その一つ々は決して大きくないけれど、木が残していた最後の力が、そこに詰まっているでしょう。



         
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10日遅れのヒガンバナとマイタケ(2012年秋の様子) 


 彼岸に咲くのがヒガンバナ。

 ヒガンバナと言うだけあって、やっぱり毎年お彼岸(9月23日)に開花するのですが、今年のヒガンバナは10月3日頃咲きました。例年より10日ほど遅い開花です。
 今年は残暑が長く続きましたが、その影響でしょうか?

 毎年、彼岸過ぎから、キノコを採りに山に入ります。だけど、今年は山に入るタイミングを逃してました。そうしたところ、10日遅れてヒガンバナの開花。

 いつもは、数日前にキノコの様子を下見してから山に入りますが、今年は下見せずとも、確信を持って山に向かいました。何かと忙しく、自然の変化に無頓着になりがちな今年の私ですが、ヒガンバナが伝えてくれました、季節の移ろいを。



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 道中、山の稜線に鮮やかな虹のブリッジを目撃。

 間違い無しです。

 山路を急ぐと、トリカブトの花が開花しているのを見かけました。山のトリカブトも彼岸の頃に開花するはずですが、やはり山中にあっても、今年の彼岸は10日ほど遅いようです。



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2011.9.24 船形山にて撮影のトリカブト




 最初に向かった3年休んでいるマイタケの取場・・・今年も休みでした。
 次に向かった2年休んでいるマイタケの取場・・・
 


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2011.10.5 撮影、今年のマイタケ




 今年は出てましたね!立派なマイタケです。

 この様子だと、ブナハリタケの取り頃もあと4~5日くらいかかる感じ。里も山も10日ほど、秋が遅れています。

 今年の春は1ヶ月ほど遅れましたが、秋までに三週間ほど季節が追いつきました。
冬までには、暦と季節が、例年通りの移ろいに戻っていることと思います。




            
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「とんびまいたけ」に出会いました、旬のキノコ、続々登場です! 


色麻町の自然派レストラン「ライスフィールド」よりお知らせです。

 こんにちは、ライスフィールドのマスターです。

 連休明けの木曜日、休みを取りまして、山に行ってきました。
 そうしたところ、なかなかお目にかかることの出来ない「とんびまいたけ」にばったり出会いました。

 このきのこは、あまり出くわすことが少ないのに加えて、宮城地方では食する伝統も無いため、めったに食卓にあがることがありませんが、秋田や山形では、美味しいキノコとして珍重されているようです。

 普通のマイタケよりも大柄で、鳶の羽根のようなオレンジ色をしているのが特徴です。

 









採ってきたばかりの「とんびまいたけ」










採って少しすると、キノコ笠の縁が黒く変色していきます。










こんな感じで群生していました










大きさがわかりやすいように、
百円ライターと比較してみました。









こっちはナラタケ、ナラタケモドキです。








これは、ヒラタケ

夜な夜な、仕込みに励んでおります。







 宮城方面では、あまり食べられることの少ない「とんびまいたけ」ですが、知人に教えてもらいながら、現在、美味しく食べる方法を試行中です。

 

 このほかにも、ナラタケ、ナラタケモドキ、ヒラタケなど、旬のキノコをいろいろ採ってきました。

 

 今年は、マイタケが手に入りにくい代わりに、その他のキノコが豊富です。

 

 前回の記事では、「藁の三むすび」を紹介しましたが、今回山を下りるときも、三むすびを捧げてきました。

 今回紹介したキノコに加え、山菜、そして田んぼの水源と山の恵みに感謝です!





 
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